マットレス

1万円台!安いマットレスの選び方【素材・厚みなど】

 
  • 安くて品質の良いマットレス
  • 安かろう悪かろうのマットレス

あなたはこの違いが分かりますでしょうか。

寝具を作っている側の人間である私からすると簡単な違いなのですが、専門外の人からするとよく分からないかと思います。

正直、販売価格が1万円台のマットレスは低価格です。手の届きやすい価格ではありますが、このプライスゾーンはかなり有象無象なものが見受けられます。

そこで本日は、

  • 安いマットレスなら「高反発ウレタンマットレス」がおすすめな理由
  • その他の種類で低価格なものがおすすめできない理由
  • 1万円台の低価格高反発ウレタンマットレスを買うときの注意点
  • 1万円台でおすすめの安いマットレス

などについてご紹介していきます。

(※動画での説明を追加しました。)

著者情報
加賀 照虎

加賀照虎(上級睡眠健康指導士)

上級睡眠健康指導士(第235号)。2,000万PV超の「快眠タイムズ」にて睡眠学に基づいた快眠・寝具情報を発信中。NHK「あさイチ」にてストレートネックを治す方法を紹介。
取材依頼はお問い合わせから。
インスタグラムでも情報発信中⇒フォローはこちらから。


1. 安いマットレスを買うなら「高反発ウレタンマットレス」がおすすめな理由

マットレスには色々と種類があります。

が、1万円台の低価格マットレスを購入するなら「高反発ウレタンマットレス」がおすすめです。

種類イメージ体圧分散反発弾性 横揺れ  通気性 お手入れ






高弾性ウレタンhigh-resiilience-foam
ラテックスlatex-foam


高反発ウレタンregular-foam
高反発ファイバーair-fiber


低反発ウレタンmemory-foam
繊維わたpolyester-fiber




ハイブリッド3-layers-hybrid-mattress


ボンネルコイルbonnel-coil
ポケットコイルpocket-coil
※コイルスプリングマットレスの体圧分散性はコイルの上の詰めもの(ウレタンフォーム やわたなど)の量と品質により大きく左右され、単体での評価が不可能なため「 – 」としています。また、それぞれ加工・品質により△が◯になったり、◎が◯になることがあります。

というのも、高反発ウレタンは商品原価を抑えやすいからです。

つまり、低価格であっても、それなりの品質と寝心地に仕上げられるのです。詳しくご説明していきます。

1−1. 高反発ウレタンマットレスを低価格にしやすい理由

それでは高反発ウレタンマットレスだと、どうして安くできるのかというと以下の4つが主な理由となります。

  • 部材が少なくシンプルな構造なため
  • 厚みを抑えてコンパクトにできるため
  • 圧縮梱包をすればさらに小さくなるため
  • その他のマットレスよりも軽いため
クイーンサイズのマットレスもこんなにコンパクトに
クイーンサイズのマットレスもこんなにコンパクトに

例えば、スプリングマットレスだと硬鋼線に始まり、ウレタンフォーム、羊毛やポリエステルのわた、不織布など、部材が多くなります。

ポケットコイルマットレス断面図
ポケットコイルマットレス断面図

また、厚さが20cmほどになるため運賃が重くのしかかります。圧縮梱包出来なくはないですが、したとしても重いためややコスト高になります。

つまり、企業努力によりコスト削減をしようとしても、そもそもコストを下げられる要素が少ないのです。意外とシンプルな理由でスッと納得いただけたかと思います。

【注意】原料コストが安いというのも数年前までは一つの要因でしたが、主な原料であるTDI(イソシアネート)が近年高騰を続けているため値上げに踏み切るメーカーもちらほら出てきています。

1−2. その他の種類の低価格マットレスが非推奨な理由

とはいえ、高反発ウレタンマットレス以外の種類のマットレスにも安く販売されているものはあります。

「ほら、他にも安いマットレスあるじゃん!」と思われるかもしれません。が、大体の場合において性能に難がある恐れがあります。どういうことか解説していきます。

低反発ウレタンマットレス

鋭い人は「高反発ウレタンマットレスが低価格で作れるなら低反発ウレタンマットレスでもできるんじゃないの?」と思われるかもしれません。

確かに、部材が少ないことと圧縮梱包ができる点については同様です。が、低反発ウレタンは高反発ウレタンよりも原料コストが高くなるため(柔らかいため密度を上げないと耐久性が維持できない)そこまで安く作ることができないのです。

ウレタン密度(kg/㎥)耐久性の評価
高反発低反発
20D以下30D以下
  • 数ヶ月~1年程度の耐用年数。
  • 1万円をきる安価なマットレスに使用される。
25D前後35D前後
  • 3~5年程度の耐用年数。
  • リーズナブルなマットレスに使用される。
30D前後40D前後
  • 5~8年程度の耐用年数。
  • 国内・海外ブランドの有名マットレスに使用される。
40D以上50D以上
  • 8年以上の耐用年数。
  • 高価で高品質なマットレスに使用される。

低反発ウレタンマットレスを安く買いたい人におすすめの方法は「高反発ウレタンマットレスの上に低反発ウレタントッパーを敷く」ことです。

こうすることで安上がりに低反発の寝心地を再現することができます。低反発ウレタントッパーの厚みを変えることで沈み込み具合を調整させられます。5cmほどの厚みがあれば寝心地は十分低反発になります(しかも沈み込みすぎ対策にもなります)。

高弾性ウレタンフォームマットレス

同じように、「高反発ウレタンフォームマットレスが安くできるなら、高弾性ウレタンフォームマットレスも安く作れるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、高反発ウレタンフォームマットレスを安く作ると反発力の強さのため、寝たときの押し返しが強すぎて不快感が出やすくなります。

種類イメージ跳ね返り率
高弾性high-resiilience-foam50%以上
レギュラー
(高反発)
regular-foam15~50%
低反発memory-foam15%未満
ハイブリッド3-layers-hybrid-mattress
【注意】2021年規定が変わり、跳ね返り率50%以上で高弾性(高反発)、15~50%でレギュラーとなりました。しかし、市場にある高反発マットレスの反発弾性は40%前後のため、実態に即したままの記載を続けていきます。

ある程度の柔らかさのある高弾性ウレタンフォームであればいいのですが、そうすると低反発ウレタンフォームと同じように密度を高めなければならなくなるため、結果的に低価格にすることができなくなるのです。

コイルスプリングマットレス(脚付きマットレス)

低価格マットレスの中でもっともハズレが多いのが、コイルスプリングマットレスです。高コスト体質のこの種のマットレスを下手に安く作ってしまうと、以下のようなことが起こります。

  • クッション材が薄すぎることが多い
  • 寝心地が硬くなりやすく腰や背中を痛めることも
  • 線材の質が悪いとへたりやすく、ギシギシ軋みやすい
低価格スプリングマットレスで腰を痛めやすい理由
低価格スプリングマットレスで腰を痛めやすい理由

また、コイルスプリングマットレスは処分するときに要する労力と費用も大きいです。そのため、一定以上の品質のものを購入しないとコストパフォーマンスが悪くなり「思ったより高い買い物だったな」と不満が出てきます。

なお、脚付きマットレスもほとんどがコイルスプリングを部材としており、同様の理由から安いものはおすすめできません。

脚付きマットレス
脚付きマットレス

さらに、コイルスプリングマットレスは処分するのも費用がかかります。粗大ゴミとして捨てるのに廃棄料金が必要です。高反発を始めとするとウレタンフォームやラテックス素材のマットレスは小さくすればカットすれば家庭ゴミとして捨てることができます。

 ①引き取り・下取り②フリマアプリ③自分で分解処分④粗大ゴミ処分⑤ゴミ処理場⑥リサイクルショップ⑦不用品回収業者
費用

0円~

0円

0円

2,000円前後

200円/10kg前後

?円

?円

長所
  • 費用が少ない
  • 労力が少ない
  • マットレスなしの
    空白期間がない
  • 費用ほぼゼロ
  • やりたいとき
    にやれる
  • 労力が少ない
  • 費用ほぼゼロ
  • やりたいとき
    にやれる
  • 費用が安い
  • 費用が安い
  • マットレス次第で
    収入になる
  • もしくは費用がゼロ
  • 労力がかからない
  • 時間の融通が利く
短所
  • 他人を家庭にあげる
    必要がある
  • 他人を家庭にあげる
    必要がある
  • 使用感が少ないもの
    限られる
  • 若干手間がかかる
  • ノンコイル素材のみ
  • 運搬の手間がかかる
  • 粗大ゴミの日まで
    待たなければいけない
  • 自治体の対応に
    左右される
  • 運搬の手間
  • 自治体の
    対応に左右される
  • 持ち込むための
    手間がかかる
  • 交渉の必要がある
  • 費用は高め

ラテックスマットレス

ラテックスマットレスは原料などのコストが高いため低価格品自体が稀です。

そんななか存在する安いものはほとんど確実に、天然100%ラテックスではなく合成ラテックス素材のマットレスです(それでは厚み10cmで3万円前後にはなりますが)。

種類天然ゴム保有量耐久性 ニオイ 価格 
合成ラテックス80%未満
天然ラテックス80~99%
天然ラテックス100%100%

合成ラテックスマットレスは以下の理由からおすすめできません。

  • 耐久性に難がある
  • へたりやすく寝姿勢が悪くなりやすい
  • ゴム臭が強くなりがち

ラテックスマットレスを購入するのなら、予算を8万円くらいまで上げて天然100%のものを購入することをおすすめします。

高反発ファイバーマットレス

高反発ファイバーマットレスの低価格なものはへたりやすいことがあるので要注意です。

素材の性質上、面で支える硬めの寝心地なのですが、腰などの体の重い部分がへたってしまうと腰が沈み込みすぎた寝姿勢になってしまいます。これを避けるために素材自体を硬くする手法が取られることがあるのですが、そうなると今度は寝心地が硬くなりすぎてしまい腰に圧迫を感じてしまいます。


2. 1万円台の低価格高反発ウレタンマットレスを買うときの注意点とコツ

もちろん、1万円台の高反発ウレタンマットレスにもピンからキリまであります。

1年程度でへたってしまうものもあれば、5年前後快適に寝られるものまでありますし、蒸れやすいものもあれば、蒸れにくいものもあります。選ぶときの注意点とコツを紹介するのでご参考にしてください。

2−1. 耐久性が十分か見分けるには「密度」を確認すること

安いマットレスと言っても、数ヶ月でへたってしまったら困りますよね。

では、あなたは何年間使いたいとお考えですか?繰り返しになりますが、高反発ウレタンマットレスの耐久性は「ウレタンフォームの密度」に大きく影響されます。そして、密度が高ければ、価格もその分高くなります。

ウレタン密度(kg/㎥)耐久性の評価
高反発低反発
20D以下30D以下
  • 数ヶ月~1年程度の耐用年数。
  • 1万円をきる安価なマットレスに使用される。
25D前後35D前後
  • 3~5年程度の耐用年数。
  • リーズナブルなマットレスに使用される。
30D前後40D前後
  • 5~8年程度の耐用年数。
  • 国内・海外ブランドの有名マットレスに使用される。
40D以上50D以上
  • 8年以上の耐用年数。
  • 高価で高品質なマットレスに使用される。

例えば、もしあなたが3年未満の使用を考えているのなら密度25D以下のものでよいですが、5年前後の使用を考えているのなら25D以上あるものを選ぶようにしましょう。

2−2. 厚さは底つき感ない程度あるか

当たり前の話ですが、マットレスが薄ければ薄いほど原料が少ないので価格は安くなります。

しかし、薄いマットレスは注意が必要です。必要最低限の厚さのない薄いマットレスでは底つき感があるため、快適に眠れなくなってしまうからです。

底つき感

薄いマットレスが欲しいとしても、あなたの体重をもとに必要最低限の厚さがあるものを選ぶようにしましょう。

  • 5cm:30kg前後
  • 7cm:体重60kg前後
  • 10cm:体重が80kg前後
  • 13cm:体重100kg前後
種類厚み評価
マットレス
トッパー
3cm
  • 一般的なマットレストッパーの厚み
  • 分厚いパッドと同等のサポート性
  • これ一枚で寝るのはやや不十分
5cm
  • 厚めのマットレストッパー
  • 体圧分散改善◎
  • 体重30kg前後の子供ならこれで十分
敷布団/
ノンコイル
薄型
マットレス
7cm
  • やや薄めの敷布団などの厚み
  • 体重60kg前後の人向き
  • 横向き寝だと底つき感の心配あり
10cm
  • 敷布団・床置きマットレスの厚み
  • 体重80kg前後人向き
  • 折り畳んだり、収納できる限度の厚み
ノンコイル
ベッド
マットレス
15cm
  • 体重の重い人でも快適に寝られる厚み
  • 折り畳んだり収納するのは困難
  • ベッドでの使用に向いている
20cm
  • 分厚いノンコイルマットレスの厚み
  • 薄めのコイルマットレスの厚み
  • コイルの上の詰めものが不十分なことがある
コイル
スプリング
ベッド
マットレス
25cm
  • 標準的なコイルマットレスの厚み
  • シングルサイズでも20kg以上の重さになる
35cm
  • ベッドマットレスとしては分厚い部類
  • 両面仕様のものが大半
  • ものによっては厚すぎることも

2−3. 側生地の厚さと素材は十分か

マットレスの原価を安く抑えるために、側生地のコストがよく削られます。

消費者が見落としがちなところだからでしょうか。特に、1万円台のマットレスになると薄いニット生地(100g/m2前後)が多くなります(無論、4万円前後の有名ブランドにもこういうものがありますが)。このようなマットレスの上に直接寝てしまうと蒸れやすさを感じやすい上、寝汗が直にマットレスを吸収されてしまうので不衛生です。

生地の重さ厚さ生地内部
1000g/m2厚い(約3cm)
  • ジャカード
  • 三層ニット
  • ウレタン
  • わた
400g/m2厚め(約1.5cm)
  • ジャカード
  • 三層ニット
  • 3Dメッシュ
  • わた
  • 中糸
250g/m2中間(約1cm)
100g/m2薄い(約0.3cm)
  • ニット
  • なし

そのため、低価格の高反発ウレタンマットレスといえど、三層ニットなどの生地(250g/m2前後)である程度厚さのある生地のものを選ぶことをおすすめします。

また、もちろん、ポリエステル100%ではなくコットンやレーヨンなどのような吸水性・吸放湿性のある素材とミックスされていると理想です。

素材イメージ柔らかさ滑らかさ 吸湿性  放湿性  耐久性  洗濯性 





綿
(コットン)
cotton1

(リネン)
linen1



(シルク)
silk1
羊毛
(ウール)
wool1




レーヨンlayon1

ポリ
エステル
polyester1

2−4. 返品可能か

多くの商品に当てはまりますが安いものは当たり外れが激しいです。

返品は可能か、そして、どのような場合だと返品が認められるか事前に確認しておきましょう。

2−5. ベッドなしで床に置いて使う

マットレスというより寝具を安く買い揃えたいなら下記のようにしましょう。

  • 【(下)除湿シート→床置き薄型マットレス→敷きパッド→布団(上)】

ベッドはなくてもOKです。ベッドを買おうとするとそれだけ少なくとも1~2万円前後の出費になります。もちろん、マットレスを床置きするなら除湿シートが必要になりますが、除湿シートは2,000円前後のため負担はだいぶ減ります。

他にも、床置きすのこを利用するのも一手です。が、シンプルなものでも5,000円前後はしますし、機能性のあるものや湿気に強くて軽い木材のものを選ぶとそれこそ1~2万円はします。これについては予算と天秤にかけて考えましょう。

種類床置きすのこ
二分割型折りたたみロールアップ
画像floor-sunokofoldable-floor-sunokoroll-up-floor-sunoko
長所
  • 湿気・カビ対策ができる
  • 日中部屋を広く使える
  • 安い
  • 湿気・カビ対策ができる
  • 布団を干せる
  • 片付けやすい
  • 日中部屋を広く使える
  • 湿気・カビ対策ができる
  • コンパクトに巻ける
  • 片付けやすい
  • 日中部屋を広く使える
  • 比較的安い
短所
  • 床を傷づける恐れがある
  • 手入れが増える
  • 床冷えしやすい
  • ホコリっぽい
  • 床を傷づける恐れがある
  • 床冷えしやすい
  • ホコリっぽい
  • 床を傷づける恐れがある
  • 手入れが増える
  • 床冷えしやすい
  • ホコリっぽい

2−6. 床に敷いて使うなら三つ折り形状がおすすめ

床に敷いて使うなら折りたたみマットレスがおすすめです。

  • コンパクトに収納可能
  • 折って自立させて乾かせる
  • 寝心地を復活させられる

などのメリットがあるからです。

Three-fold-mattress-in-closet
三つ折りマットレスを押入れにしまう

なお、折りたたみマットレスにも色々と種類がありますが、おすすめは三つ折りマットレスかソファになる四つ折り(不均等)マットレスです。

 二つ折り三つ折り四つ折り(均一型)四つ折り(ソファ型)五つ折り
画像Mattress2Fold1Mattress3Fold1Mattress4Fold2Mattress4Fold3Mattress5Fold1
折りたたみベッド×××
コンパクト性

腰の違和感

ヘタリ復活

ソファ変形

×

二つ折りや通常の四つ折りは腰に折り目が当たりやすいため、あまりおすすめできません。

なお、寝心地が復活させられるとは下記のように、へたりやすい腰の位置のウレタンを脚の位置のものと変えることです。カバーが取り外しできるものに限りますがかなり役立ちます。

change-the-place-of-foams
寝心地復活方法

2−7. 安く買える時期を知っておく

2月、5月、8月はマットレスを通常よりも安く買えるチャンスの時期です。

全ての企業に当てはまる訳ではありませんが、下記のような理由でセールが行われることがあるからです。

  • 5月:3月の新生活セールの売れ残りの処分セール
  • 2月:決算前のため売上を作るためのセール
  • 8月:決算前のため売上を作るためのセール

3. 1万円台でおすすめの安いマットレス

自社製品のみの紹介となり恐縮ですが、品質に自信を持って紹介できる安いマットレスってなかなかないのでご容赦いただけると幸いです。

エコラテエリート 一枚ものマットレス【低価格×ウレタン×ベッド仕様】

エコラテ エリート マットレス
エコラテエリート 一枚ものマットレス
型・種類ノンコイルベッド/ウレタンフォームマットレス
厚み14cm
硬さふつう~やや硬め
送料無料
返品保証3年間品質保証・60日間トライアル
サイズ・重量シングル: 98×195×14cm・約9.5kg、セミダブル: 118×195×14cm・約11kg、ダブル: 138×195×14cm・約12.5kg、クイーン: 158×195×14cm・約14kg
価格シングル: 23,990円、セミダブル: 26,990円、ダブル: 29,990円、クイーン: 32,990円
リンク商品ページ

体圧分散性

反発弾性

通気性

吸放湿性

お手入れ

低価格マットレスの決定版です。

3万円前後の予算で考えている人におすすめです。反発弾性45%の柔軟な寝心地に加えて、凸凹プロファイル加工で適度な体圧分散性になっています。

無駄を削ぎ落として最高のコストパフォーマンスを目指しました。自社製品なので恐縮ですが、まさに優秀(エリート)な自信作です。「60日間トライアル返品無料プログラム」を設けました。この機会をお見逃しないようご利用ください。

エコラテエリート 三つ折りマットレス【低価格×ウレタン×三つ折り仕様】

エコラテ エリート 三つ折りマットレス
エコラテ エリート 三つ折りマットレス
型・種類ノンコイル薄型/ウレタンフォームマットレス
厚み10cm
硬さふつう~やや硬め
送料無料
返品保証3年間品質保証・60日間トライアル
サイズ・重量シングル: 98×195×10cm・約7kg、セミダブル: 118×195×10cm・約8kg、ダブル: 138×195×10cm・約9kg、クイーン: 158×195×10cm・約10kg
価格シングル: 19,990円、セミダブル: 22,990円、ダブル: 26,990円、クイーン: 29,990円
リンク商品ページ

体圧分散性

反発弾性

通気性

吸放湿性

お手入れ

上記と同シリーズの三つ折りマットレスです。床の上でマットレスを使うことを想定されているのなら、こちらの三つ折り仕様がおすすめです。

厚みが10cmになっているため、敷布団のようにコンパクトに折りたたんで押入れに収納できます。敷布団の手軽さと、マットレスの寝心地を兼ね備えた仕上がりになっています。

エコラテエリート マットレストッパー【ウレタン×低価格】

エコラテエリート マットレストッパー
エコラテエリート マットレストッパー
型・種類マットレストッパー
厚み6cm
硬さふつう
送料無料
返品保証3年間品質保証・60日間トライアル
サイズ・重量シングル: 98×195×6cm・約4kg、セミダブル: 118×195×6cm・約4.5kg、ダブル: 138×195×6cm・約5kg、クイーン: 158×195×6cm・約5.5kg
価格シングル: 11,990円、セミダブル: 13,990円、ダブル: 15,990円、クイーン:17,990円
リンク商品ページ

体圧分散性

反発弾性

通気性

吸放湿性

お手入れ

またもや同シリーズの厚み6cmのトッパーです。

「今使っているマットレスも悪くないけどちょっと寝心地に不満がある」という方におすすめです。これを一枚お使いのマットレスの上に敷いていただくだけで寝心地を改善させられます。マットレスを買い直すよりも安上がりで手軽です。


最後に

安いマットレスを買うなら高反発ウレタンマットレスがよいこと、そして、低価格の高反発ウレタンマットレスを選ぶときの注意点とコツについてご理解いただけていれば幸いです。

なお、その他の種類のマットレスにも興味があり、選び方のコツが知りたいということであれば、以下のページで紹介しているのでご参考にしてみてください。

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また、マットレスに関するページを以下にまとめましたので、気になるトピックがあればあわせてご参考にしてください。

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○【失敗しないマットレスの選び方】硬さ、厚さ、密度、線材を吟味
○マットレスの3種類7素材を比較|特徴と選び方、おすすめできる人
○低反発と高反発の違い、あなたに合うマットレスはどっちか
○【快眠の方程式】マットレスの理想の硬さ=理想の寝姿勢
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○【マットレスの通気性】素材・加工ベースで比較評価
 – 使い方編
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最高のマットレス

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