【熟睡できる安眠枕のおすすめ10選】選び方の目安は3つ

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「自分に合う枕って何を目安に選べばいいのでしょうか?」

このようなご相談をとてもよくいただきます。「フィット感が悪く寝つきにくい」、「朝起きたら首が痛い」、「後頭部に圧迫を感じる」などのお悩みの声も多いです。

お店で枕の試し寝をしたときに「なんとなく気持ちいいから」という流れで枕が買われることが多いですが、このような選び方はおすすめできません。もちろん、枕選びをする上で、好みの寝心地であることはとても大事です。しかし、快眠にこだわって枕を選ぶなら満たしてほしい3つのポイントがあります。

そこで本日は「枕選びの3つのポイントとおすすめの枕を10個」ご紹介します。


1. 快眠できる枕を選ぶ3つのポイント

結論からいうと、以下の3つのポイントを満たした枕を選ぶことで、快眠できる枕をより選びやすくなります。

  1. 素材があなたに合っていること
  2. 首〜後頭部へフィットすること(適度な硬さ)
  3. 高さが適切であること(良い寝姿勢)

しかし、抽象的すぎてどういうことか分からないと思います。そこで以下に、各ポイントをイラストを使って分かりやすくご説明していきます。

1−1. 自分に合った素材

なによりも大切なのが、枕の素材があなたに合っていることです。具体的には以下の3つのポイントがあなたに合っているか確認しましょう。

  • 使用感が好みであること
  • 体質(アレルギーなど)に合っていること
  • お手入れ/取扱い方法が向いていること

代表的な枕の素材は13あり、それぞれ(平均としては)以下のような特徴になっています。

寝心地が好みでない素材は不適当ですし、アレルギーをお持ちの素材は論外です。

各素材のより細かい特徴をこちらのページ『枕素材の特徴【13の種類を徹底比較!】』で参考にしつつ、それと同時に、寝具ショップへ行き、こちらの表を参考にしながら様々な素材の枕で試し寝をしてください。そうすることで自分にあった素材が何なのか、分かるようになります。

また、2章でおすすめの枕を10種類紹介していますが、素材があなたに合うことを軸に取捨選択をすると、より良いものをお選びいただくことができます。これは個人的な考えですが、硬めの素材は「思った以上にフィットしない」という意見が多いので、慣れた人以外にはおすすめできません。

1−2. 首〜後頭部へのフィット性(適度な硬さ)

枕は硬すぎても柔らかすぎてもいけません。

下のイラストのように、枕が首〜後頭部にかけてしっかりフィットして、支えるようにならなければなりません。それには枕が適度な硬さ/柔らかさであることが求められます。

枕が首〜後頭部にかけてフィット
枕が首〜後頭部にかけてフィット

たとえあなたが「硬い枕が好み」だとしても、以下のような状態で寝ているとしたら、後頭部の圧迫感や、首・肩こりの原因となっている恐れがあります。

枕が硬くてフィットしていない状態
枕が硬くてフィットしていない状態

後頭部への圧迫の不快感により寝付きを悪くしたり、血行が悪くなり首・肩のこりやダルさにつながる恐れがあるのでご注意ください。

逆もまたしかりで、柔らかすぎる枕では、姿勢が悪いために首を痛めたり、アゴが引けたうつむき姿勢になりいびきの原因呼吸が浅くなる原因になったり、頭に血が上りやすくなりむくみの原因にもなることもあります。

そのため、首〜後頭部に枕がしっかりとフィットすること(適度な硬さであること)を意識して、枕を選ぶようにしましょう。

※注:硬い枕/柔らかい枕がダメという訳ではありません。枕が頭にしっかりとフィットして、適切な高さ(後述)であれば、あとは好みの問題だと私は考えています。

1−3. 理想的な高さ(理想的な寝姿勢)                                

そして、枕を選ぶ3つ目のポイントが、理想的な高さである(理想的な寝姿勢がとれる)ことです。

理想的な寝姿勢
理想的な寝姿勢

頭を置いた時に以下の2点を満たしていれば、あなたにとって理想的な高さの枕と言えます。

  1. 肩口から頭が10~15度の傾斜
  2. 顔が5度前後の傾斜

この状態だと、頚椎(ケイツイ:首の7つの骨)のS字カーブが自然に保っていられ肩と首への負担を少なくでき、さらに、気道の通りがスムーズになるためいびきの軽減を期待できます。

悪い例として、ポリエステルわたがパンパンに詰まった高すぎる枕に頭を置くと、以下のイラストのような寝姿勢になります。

高すぎる枕
高すぎる枕

この状態だと、筋肉が緊張してしまい血行不良になり、首や肩のこりの原因になりますし、ひどいケースでは神経を圧迫し頭痛を引き起こしたりさえします。また、枕から頭が落ちやすくなり寝違えを起こしやすくなります。

枕の高さが適切かのチェック方法などの詳細をこちらのページ『【快眠の方程式】理想的な枕の高さ=理想的な寝姿勢』で紹介しているのでご参考にしてください。

※枕の適切なサイズの考え方(追記)

様々なサイズの枕が存在するためか「枕のサイズの目安はどうしたらいいですか?」という質問メールがいくつかあったので付記します。

枕各サイズ比較
枕各サイズ比較

一般的には以下の3つのサイズが定番となっており、それぞれ小柄、中柄、大柄の人に合わせたサイズ展開になっております。

  • 35×50cm(小柄な人向き)
  • 43×63cm(中柄な人向き)
  • 50×70cm(大柄の人向き)

しかし、寝返りが大きい人はやや大きめのサイズを使うほうが良いです。寝返りにより頭が枕から落ちる心配が減らせます。上記3つ以外の60×63cm、80×80cm、43×100cmサイズの枕は上体を上げて眠ったり、2人で1つの枕をシェアして眠りたい人に向いています。


2. おすすめの安眠枕10選

上記のポイントを踏まえて、私がおすすめする枕を紹介します。

2−1. フォスフレイクス枕

フォスフレイクス
フォスフレイクス

価格:4,298円~
【快眠タイムズのレビューを読む】

日本国内累計販売数が100万個を超えた(2017年時点)大人気の枕です。自社製品で手前味噌ですが、使用感は羽毛のようにふわっと柔らかで頭をやさしく包み込むようでありつつも、底つき感のないサポート力にすぐれる快眠枕です。枕が首から後頭部へ自由自在にフィットしつつ、しっかりと首元をサポートします。しかもその上、繊維でなく樹脂由来の素材なのでホコリも出ず、洗濯機で丸洗いできるので、簡単なお手入れでキレイに枕を使いたい人にもおすすめです。

2−2. セルプール枕

セルプール スマートピロー
セルプール ピロー

価格:12,960円
【Amazonで購入/【セルプール素材の詳細】

私どもが「枕の首へのフィット感」を追求して設計した高反発ウレタンフォーム首枕です。枕に頭を置くだけで首がスッと伸びるので、ストレッチをしながら眠るような快適な寝心地です。首のフィット感とサポート性を重視するなら、イチオシの枕です。手洗い可能なウレタンで耐久性も高いので、長く衛生的にご愛用いただけます。ぜひあなたの首でこの快感をお楽しみください。

2−3. じぶんまくら

じぶんまくら
じぶんまくら

価格:25,000円
【じぶんまくら案内ページへのリンク】

枕をあなたに合わせてオーダーメイドするのも一手です。じぶんまくらはコンピュータであなたの体型(後頭部・首・背中・腰・お尻)と体重を測定し、そして、眠りのスペシャリストがそのデータとあなた好みの素材を元に、あなただけの枕に仕上げます。色々なお店で試し寝をしてまわるのが面倒であれば、最初から決定版を作るのも良いでしょう。オーダーメイド枕制作の注意点などはこちらのページ『枕のオーダーメイド【失敗談から学ぶ7つの注意点】』をご参考にしてください。

2−4. minmaku(みんまく)

minmaku(みんまく)
minmaku(みんまく)

価格:6,264円
【当製品の販売ページ】

上記のじぶんまくらを作る過程で測定された100万人のデータを元に開発された枕です。「やわらかめ」と「かため」の2種類があります。私は後頭部がふわっとサポートされる寝心地が好みなのですが、意外とかためのほうがしっくりきて好みでした。全国100店舗以上ある「ふとんタナカ」「じぶんまくら」のお店で試し寝できるので、どちらがあなたに合うかじっくりお試しください。

2−5. ポリエチレンパイプ枕

ポリエチレンパイプ枕
ポリエチレンパイプ枕

価格:2,770円
【販売ページへのリンク】

細かくカットされたパイプが詰められたパイプ枕です。通気性が高いので頭に熱がこもりやすい人におすすめです。また、繊維でないので糸ぼこりも出ず、水でさっと洗うことで汚れを流せるので、手軽なお手入れを重視する人にも向いています。素材の性質上、硬めの寝心地であることは念頭に置いてください。

2−6. 肩楽寝プレミアム

肩楽寝プレミアム
肩楽寝プレミアム

価格:8,640円
【購入ページ@amazon】

東京西川が医師とともに企画した枕です。枕の中材はポリエチレンパイプ100%なので上記のパイプ枕と同様ですが、側生地にポリエステルわたが詰められているのでパイプ枕特有の後頭部への不快な圧迫を減らし肩が楽になるよう設計されています。

2−7. テクノジェルピロー アナトミックモデル

テクノジェルピロー アナトミック
テクノジェルピロー アナトミック

価格:13,800円
【販売ページ@amazon】

「柔らかめの寝心地」+「クールタッチ」を特徴とするテクノジェルピローのアナトミック(人間工学設計)モデルです。一般的な低反発素材とは異なるTechnogel素材の特徴として、上下左右に動きぴったりと吸い付くように頭にフィットしやすく眠りやすい点です。

 

2−8. Cumulus 100%天然ラテックス 高反発枕

Cumulus 100%天然ラテックス 高反発枕
Cumulus 100%天然ラテックス 高反発枕

価格:11,800円
【販売ページ@amazon】

100%天然ラテックスの枕です。合成ラテックスだと、「へたりが早い」「反発弾性が十分でない」「ゴム臭が強い」など使用感に難があることがありますが、100%天然は弾力性にも優れます。「合成ラテックス」「天然ラテックス」「100%天然ラテックス」の違いはこちらのページ『ラテックス枕の評判は?熟睡のためのおすすめの選び方』で詳細に説明しているのでラテックス枕に関心がある方はご一読ください。

2−9. エコラテ3D低反発ピロー

エコラテ3D低反発ピロー
エコラテ3D低反発ピロー

価格:5,400円
【購入ページ@楽天市場】

私どもが設計した高密度の低反発枕です。高密度の低反発ウレタンを使用しているので、ゆっくりじわっと頭が沈み込む柔らかめの枕です。頭が沈み込みすぎたり、高さが低くなりすぎないように、「適切な柔らかさ」「サポート性」を兼ね合わせています。使い始めのときに「低反発なのに思ったよりふわふわしていない…」と感じられることがありますが、すぐに良さをご納得いただけます。

2−10. L字型サポートピロー サイドウェイズ

サイドウェイズ(Sidewayz)
サイドウェイズ(Sidewayz)

価格:8,100円
【快眠タイムズのレビューを読む】

上記のフォスフレイクスのシリーズ商品です。いびきにお悩みだったり、妊娠中で仰向け寝がつらい方におすすめの横向き寝サポート枕です。柔らかいのにしっかりと体をサポートする絶妙な寝心地であなたを快眠に導きます。「朝までゆっくり横向きのまま眠りたい」とお考えの方におすすめです。


3. 快眠枕には快眠枕カバーを!

ここまで枕の知識をつけていただいたからには、せっかくなので枕カバーにもこだわってみてはいかがでしょうか?「肌触り」と「頭の汗の吸収」の観点から枕カバーも快眠に重要な役割を果たします。

おすすめの枕カバーを紹介しますのであわせてご参考にしてください。

製品:エジプト超長綿枕カバー
価格:8,300円
【購入ページ@リネンカンパンニー】

品質がピンからキリまで多岐にわたるコットンの中でも最高級にランクする超長綿の中から80番手の細い糸をサテン織りに仕上げた枕カバーです。肌当たりが滑らかで艶があるだけでなく、耐久性にすぐれるため経済的ですし、糸ボコりも出にくいので衛生的とも言えます。カラーバリエーションが28色あるのも嬉しいです。

川俣サテンシルク100%ピローケース

製品:川俣サテンシルク100%ピローケース
価格:8,000円
【購入ページ@楽天】

日本国内でも代表的な絹織物の産地、川俣(福島県)で生産されたシルクの枕カバーです。絹本来の特性を最大限に活かすために染色をせずに仕上げられています。ツルンと滑らかな肌触りはシルクのサテン生地の右に出るものがないくらいです。ツルツルの肌触りを重視される方におすすめです。

テンセル®100%枕カバー

製品:テンセル100%枕カバー
価格:2,550円
【購入ページ@楽天】

こちらのテンセル®️枕カバーは私どもが「気軽にシルクのような使用感を楽しみたい!」という思いで企画したものです。テンセル®とは、カシミヤのように柔らかく、シルクのような滑らかさのある繊維で、肩肘張らずに日々のお手入れができるエコな素材です。

製品:リネン100%枕カバー
価格:4,500円
【購入ページ@楽天】

高品質なリネンの原産地としても有名なアイリッシュリネンの80番手という細さのものを厳選して仕上げられた枕カバーです。綿やシルク、テンセル®︎ほどの柔らかさはありませんが、優れた熱伝導率をもつリネン特有のひんやり感があるので、ひんやりさらっとした寝心地が好みの方におすすめです。

プロテクト・ア・ベッド枕プロテクター
プロテクト・ア・ベッド枕プロテクター

製品:プロテクト・ア・ベッド 枕プロテクター
価格:2,160円
【当製品の販売ページ】

自社製品で手前味噌ですが、プロテクト・ア・ベッドブランドの枕プロテクターは、極薄で伸縮性のある生地と防水膜でできています。そのため、枕の寝心地を損なうことなく、枕を汚れから守ることができます。衛生面に気を配る方、低反発枕やラテックス枕などの洗えない枕をお使いの方、枕のお手入れをできるだけ楽にしたい方、にとてもおすすめです。


4. お悩み別に枕の問題・選び方の指南

合わない枕を使っていると、枕トラブルに悩まされることがあります。

もしあなたがそのような枕を使っているのなら、どこに問題があるのか知っておきましょう。枕を選ぶ時の要チェックポイントになります。

◯いびきをかく

「いびき」=「呼吸がしにくい状態」のため、起きたときの気だるさや寝ても寝ても眠かったりなど、睡眠の質の低下につながります。

いびきの根本的な原因は、眠っている時に上気道が狭まってしまうことです。

いびきのメカニズム
いびきのメカニズム

枕は高すぎても低すぎても、上気道を狭めることに繋がります。そのため、「枕の高さ」に気を配りながら、枕を選びましょう。

とはいえ、いびきの原因は本当に様々(加齢、扁桃異常、肥満、骨格など)です。もしあなたが「枕の高さは問題ないはずだけどな」とお考えの場合、こちらのページ『いびきの原因は8つ|メカニズムに沿った改善の考え方』を参考にし、あなたのいびきの原因を突き止め、適切な改善策をとることをおすすめします。

◯朝起きると首が痛い

朝起きた時に首が痛い場合、以下の2つの原因が考えられます。

  • 枕が高い → 寝姿勢が不自然になるため、首筋を痛めやすい(寝違えることも)。
  • 枕のフィット性が悪い → 頭の重さをサポートする支点が特定の箇所に集中するため、頚椎(首の7つの骨)を痛めやすい。

そのため、首に痛みをかかえて目覚めることが多い人は、枕の高さとフィット性を重視して枕を選び直しましょう。その他の原因などの詳細は、こちらのページ『朝起きると首が痛い3つの原因と改善方法』をご参考にしてください。

※枕以外の原因が考えられる場合、整形外科医に診てもらいましょう。

◯ストレートネック

枕が原因でストレートネックになることはまずありませんが、枕がストレートネックを悪化させることはあります。

というのも、枕が高すぎると、日中の悪い姿勢を睡眠中も引きずることになるためです。睡眠中は首筋をリラックスさせる絶好の機会です。「枕の高さ」に気をつけて枕を選びましょう。

ストレートネックと正常な首
ストレートネックと正常な首

ストレートネック度のチェック方法や、高い枕を低くするための対処法をこちらのページ『首スッキリ!ストレートネックを改善させる枕テクニック3選』で紹介しています。まずはあなたが首がどの程度ストレートネックなのか確かめてみてください。

◯寝違えやすい

睡眠中に頭が枕から落ちて、寝違えてしまうことがあります。以下のような枕を使っていると、寝違いを起こしやすくなります。

  • 枕が高すぎる
  • 枕のフィット性が悪い
  • 枕が小さすぎる(大人なのに子供向けサイズ)

なので、これらのポイントを避けて、枕を選ぶように心掛けましょう。また、寝違えてしまった時の対象などをこちらのページ『首を寝違えたら参考に!寝違えの原因と今すぐできる治し方』で紹介しているので寝違えた時のために覚えておきましょう。

◯肩が凝りやすい

睡眠中の無意識的な「頭の寝返り」ができないと、圧迫をそらすことができず血行が悪くなるため、肩や首に疲労がたまりやすく肩こりの原因となることがあります。以下のような枕だと、頭の寝返りがしにくくなります。

  • 枕が頭に沈み込みすぎる
  • 枕の両サイドが高すぎる
頭が枕に固定され過ぎる
頭が枕に固定され過ぎる

そのため、枕の試し寝をする時、ほんのちょっとの力で顔の向きを変えられるか、に着目してみましょう。その他、肩こりの原因となる枕の詳細は、こちらのページ『肩と首をスッキリ快調に!枕の肩こり改善4ステップ』をご参考にしてください。

◯後頭部に圧迫感がある

この原因は単純に、枕が硬すぎるからです。

枕が硬すぎて後頭部に圧迫感を与える
枕が硬すぎて後頭部に圧迫感を与える

枕に頭を置いて、数分も経たない内に後頭部に圧迫感があるようでは、起きた時のズーンとした鈍痛のようなものの原因になります。硬い枕が好みの方は、きちんと試し寝をしましょう。その時、5分以内に後頭部に圧迫感が出てくるような硬い枕はアウトです。

また、稀なケースですが、枕が高すぎることにより神経痛を起こしている可能性も考えらます。詳しくはこちらのページ『枕から後頭部へ圧迫感がある2つの原因と対処法』をご参考にしてください。

◯頭に寝汗を多くかく

体質を変えるのは難しいので、不快感を少しでも抑えるために、

  • 洗濯機、乾燥機対応の枕を選ぶ
  • 化学繊維ではなく天然素材の生地の枕を選ぶ
  • 通気性、吸放湿性にすぐれた枕カバーを使用する

などを重視して枕(もしくは枕カバー)を選びましょう。

おすすめの洗える枕はこちらのページ『手軽に清潔な洗える枕!洗濯機・乾燥機対応のおすすめ品』で洗濯方法と共にご紹介しています。また、こちらのページ『枕カバーにおすすめの生地・素材5選【体質・使用感別】』で体質に合わせた枕カバーの選び方をご紹介しているので、併せてご参考にしてください。


最後に

快眠できる枕を選ぶ目安が明確になったことと思います。

あなたが素敵な枕と巡り合い、毎晩快眠できることを陰ながら願っています。

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朝、目が覚めた時、首や肩に違和感が残っていませんか?

このような眠りのお悩み、抱えてはいないでしょうか?

・しっかりと寝たはずなのに朝目が覚めると体が重い・・。
・朝スッキリと目覚めることができない・・。
・日中眠いせいで仕事でミスが増えている・・。
・眠りが浅いせいで深夜に目覚めてしまい、日中が辛い。
・目覚めたあとの肩こりがひどく、朝から憂鬱だ・・。
・最近気持ちよく目覚めたことがない・・。

熟睡できず、眠りが浅いというあなたは、睡眠の質を向上させることが必要です。そのために私どもがおすすめしたいのが、フォスフレイクス枕です。

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  • 羽毛のようにやわらかで頭を包み込むような寝心地。
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快眠タイムズ