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冬のパジャマはこう選ぶ!体質別にオススメの生地・素材

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冬のパジャマ選びは快眠をとる上でも、爽快に目覚める上でも、とても重要です。

あなたの体質に合っていないパジャマを着用して眠ってしまうと、入眠しづらくなったり、中途覚醒の原因にもなりえます。また、起床時に寒いとなかなかベッドから出られません。

そこで今回は、冬におすすめのパジャマの生地・素材を体質別にご紹介します。

より良い睡眠のためにご参考にしてください。

※一部リンク切れになっていたので、2017年10月12日紹介内容を更新しました。


1. 体質別|おすすめの生地・素材

それでは冬にオススメのパジャマ生地・素材をご紹介します。あなたの体質によってオススメの素材が異なります。「冷え性・寒さに敏感」「暑がり・汗かき」の2タイプに分けたのでご参考にしてください。

1−1. 冷え性・寒さに敏感な人へのオススメ

「冷え性・寒さに敏感」な体質の場合は、暖かさを重視して選びましょう。冷えにより寝つきが悪くなりますし、朝も 起床しにくくなります。

コットンニット

コットンニットとはつまり、綿を編んだ生地です。編み物なので保湿性・保温性に優れているので、とても暖かいです。さらに、コットンなので汗の吸収にも優れています。(※化学繊維のニットだと汗の吸収が悪く、蒸れを感じることがあるのでオススメできません。)

綿100%ふんわりニットキルトパジャマ

販売社:Cecile
生地:ニットキルト
素材:綿100%
価格:4,309円~
【当製品の販売ページ】

綿100%ニット生地におしゃれなキルティングが施されたパジャマです。生地の間に生まれる空気層が空気を閉じ込めるので、冬用のあたたかパジャマにぴったりです。サーモンピンク、ソフトマスタード、ペールピンクの3色展開です。

洛陽染めオーガニックコットンパジャマ(男女兼用)

organiccottonpajama

メーカー:パジャマ工房
生地:ニット
素材:綿100%
価格:14,580円
【当製品の販売ページ】

上質なコットンを原料として編み上げたニットなので、肌触りがとても快適です。生地の染め上げに化学染料ではなく天然染料を使っているので、天然ものが好みの方にオススメです。

フランネル

ネルシャツで知られるフランネル生地。表面が起毛加工されているため保湿性・保温性がありとても暖かいので、冬のパジャマの生地としてオススメです。素材の特性上、若干生地の表面に毛玉ができやすいです。

コットンフランネルパジャマ

販売社:ベルメゾン
生地:フランネル
素材:綿100%
価格:4,990円
【当製品の販売ページ】
【男性用の販売ページ】

オーガニックコットン100%のフランネル生地でお値段も手頃なのでおすすめです。杢グレー、ネイビー、ダークプラムの3色展開です。男性用も同じくカラーバリエーションを揃えています。

1−2. 暑がり・汗かきな人へのオススメ

「暑がり・汗かき」体質の場合は、保温性よりも汗の吸収に優れるものを選びましょう。布団の中が十分暖かいのに、保温性の高いパジャマを着用してしまうと寝苦しくなってしまいます。汗がきちんと吸収されないとベタベタして気持ち悪くなります。

パイル

タオル地とも呼ばれます。毛羽立った繊維が熱を閉じ込めるため、暖かく感じられます。吸湿・吸水性も非常に高いので、汗の吸収にも優れています。基本的に綿(コットン)をメインの素材としています。

ふかふか両面パイルパジャマ 男女兼用

pajamapile1

メーカー:パジャマ工房
生地:パイル地
素材:綿90% 、ポリエステル10%
価格:11,880円
【当製品の販売ページ】

日本国内の工場で仕上げた上質なパイルを使ったパジャマです。肌への馴染みも良く、汗の吸収にも非常に優れます。また、ウエスト部に使用されているゴムがBBワッフルゴムのため、締め付け感も少なく快適に眠れます。

多重ガーゼ

暖かさはパイル生地と比べると若干劣りますが、汗の吸収には非常に優れています。使用開始時は若干ガサガサするため気になるかもしれませんが、使用に応じて肌に馴染んできます。

ふんわり2重ガーゼパジャマ(男女兼用)

販売社:生協
生地:2重ガーゼ
素材:綿100% 
価格:3,229円
【当製品の販売ページ】

冬用パジャマにさらっと爽やかな着心地を求めている人におすすめです。サイズ・デザインが男性仕様になっているそうですが、写真をみる限り女性でも十分着こなせます。価格がとてもリーズナブルでおすすめです。

無添加3重ガーゼパジャマ

gauzepajama2

メーカー:松並木
生地:3重ガーゼ
素材:綿100%
価格:15,000円
【当製品の販売ページ】

無添加素材にこだわって作られたガーゼ素材です。値段は張りますが、ガーゼの肌への馴染みがとても良くムレ感がほとんどないので、予算に都合がつく方におすすめです。

1−3. オススメできない生地・素材

私があまりオススメできないパジャマが、フリース生地やボア生地、吸湿発熱生地のものです。暖かさは抜群に良いのですが、パジャマとしては以下のデメリットがあります。

  • 保湿性、保温性が良すぎるために暑くなることがある。
  • 吸湿性、吸水性がほとんどないため汗が吸収されない。

「夜中暑くて目が覚めたら汗でびっしょりだった」という経験はないですか?

パジャマが暖かすぎるのに、汗の吸収をする機能が低いとこのようなことがよく起こります。そのため、これらの生地のパジャマはオススメできません。部屋着としてなら良いと思います。


2. 冬のパジャマに重要な3つのポイント

冬のパジャマを選ぶときは、以下の3点(+α)が最も重要なポイントになります。あなた自身でパジャマ探しをするときにご参考にしてください。

  1. 暖かさ(保湿性・保温性)
    寒いと眠りづらいですし、寝起きも非常に辛くなります。そのため、暖かい生地・素材を選ぶと入眠・起床がずっと楽になります。
  2. 汗の吸収(吸湿・吸水性)
    一晩にヒトは200mlもの汗をかきます。これは冬も同様です。その汗をきちんとパジャマが吸収しないと、ベタベタとした不快な刺激となり、快眠を妨げる原因となります。
  3. 肌触り
    肌が繊細で敏感な方には、とても重要なポイントです。好みの肌感のパジャマを着用するととても快適に眠れます。

+α. 洗濯性(耐久性)
たとえ冬場であっても睡眠中の汗により、パジャマは汚れます。洗濯を頻繁にできる耐久性がないと、生地がすぐに悪くなってしまいます。

これら全てに優れた完璧なパジャマは無い、とお考えください。なので、これらのポイントを踏まえつつあなたの体質に合うものを選ぶ、という捉え方をすると良いでしょう。


3. 冬の洗濯の頻度は?

汗をかく量によりますが、冬場でも週に2、3回は洗濯をしましょう。たとえ冬であっても布団の中は暖かいので、どうしても睡眠中に汗は出ます。

そのため、洗濯をしない日も部屋干しをするなどして、パジャマを乾燥させましょう。パジャマが汗で湿ったままだと、雑菌が繁殖しやすくなります。


まとめ

体質に合った良いパジャマを着用すれば、睡眠をより快適にできます。

ご紹介の内容がパジャマの選びの良い参考になれば幸いです。

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