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【掛敷布団のサイズ一覧】標準からロング、特大までご紹介

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「布団のサイズって色々あるけど、何を目安に選べばいいんだろう」とお悩みではないでしょうか?

一見、布団のサイズなんて簡単に選べられそうですが、なかなか難しいものです。小さいものを寝返りがしづらく大変ですし、大きいものを買うとお手入れが大変です。

そこで本日は「掛敷布団のサイズの一覧表」を使用イメージが湧きやすいようイラストを使ってご紹介します。


1. 掛布団と敷布団のサイズ一覧

まず最初に、掛布団と敷布団の定番サイズをご紹介すると、以下のようになっています。

呼称 サイズ 主な用途
シングル(S) (敷)100×200cm
(掛)150×210cm
一人寝用
セミダブル(SD) (敷)120×200cm
(掛)170×210cm
大柄な方の一人寝用
ダブル(D) (敷)140×200cm
(掛)190×210cm
大柄な方の一人寝用/小柄の方の二人寝用
クイーン(Q) (敷)160×200cm
(掛)210×210cm
二人寝用
キング(K) (敷)180×200cm
(掛)230×210cm
ゆったり二人寝用 

一人寝用であればシングルかセミダブルもしくはダブルで難なく選べられると思いますが、問題となるのが二人寝用のサイズです。

ダブルサイズの布団で二人寝は正直キツイです。少なくともクイーンくらいの広さは欲しいです。

マットレスサイズ1
布団サイズ1
マットレスサイズ2
布団サイズ2

しかし、クイーンサイズとなるとお手入れが面倒です。布団を毎日押し入れから出し入れしたり、週に1~2回干すことを考えると、かなりの労力がかかることになります(※クイーンの敷布団は8~10kgほどの重さです)。

もしあなたがお手入れの労力が気にならなければ二人寝用にクイーンサイズ以上、しかし、お手入れを楽にしたいということであればシングルサイズを2枚敷いて使うことをおすすめします。

1−1. 高身長の人向け|ロングサイズの布団

身長が180cmを超えてくると、縦の長さが200cmだと少々狭く感じられます。そのため、高身長の人のために開発されたのがロングサイズの布団です。

通常の布団よりも約10cm長めに設計されています。

呼称 サイズ 主な用途
シングルロング(SL) (敷)100×210cm
(掛)150×210cm
一人寝用
セミダブルロング(SDL) (敷)120×210cm
(掛)170×210cm
大柄な方の一人寝用
ダブルロング(DL) (敷)140×210cm
(掛)190×210cm
大柄な方の一人寝用/小柄の方の二人寝用
クイーンロング(QL) (敷)160×210cm
(掛)210×210cm
二人寝用
キングロング(KL) (敷)180×210cm
(掛)230×210cm
ゆったり二人寝用 

また、身長が2mを超える人に向けには、超ロングサイズというものも存在します。ロングサイズよりもさらに20~30cm長い仕様になっています。

呼称 サイズ 主な用途
シングル超ロング (敷)100×230cm
(掛)150×230cm
一人寝用
セミダブル超ロング (敷)120×230cm
(掛)170×230cm
大柄な方の一人寝用
ダブル超ロング (敷)140×230cm
(掛)190×230cm
大柄な方の一人寝用/小柄の方の二人寝用
クイーン超ロング (敷)160×230cm
(掛)210×230cm
二人寝用
キング超ロング (敷)180×230cm
(掛)230×230cm
ゆったり二人寝用 

ただ、ロングサイズも超ロングサイズも規格が決まっている訳でないので、ご紹介のサイズ以外にも様々なサイズがある点、ご了承ください。

1−2. 子供と一緒に寝るなら特大サイズのファミリー布団

布団を並べて子供と一緒に寝る人のために、ファミリー布団という特大サイズの布団もありますが、ご存知でしょうか?

分割マット+敷きパッドのファミリー布団(引用:ディノス)
分割マット+敷きパッドのファミリー布団(引用:ディノス
呼称 サイズ 主な用途
(敷)160×200cm 大人2人子供1人
(敷)240×200cm 大人2人子供2人
(敷)320×200cm 大人2人子供3人

子供と一緒に陸続きで寝られるのはとても幸せなことです。

実際に眠った状態のサイズ感をイメージできるイラストや、厚みに関しての詳細をこちらのページ『一緒に眠って幸せ100倍!ファミリー布団の選び方と注意点』でご紹介しているので、ファミリー布団に興味のある方はあわせてご参考にしてください。

【注意】ファミリー布団には掛布団はないので、使用人数にあわせて別途、掛布団を購入しましょう。

1−3. 布団のサイズは手直し可能

「シングルサイズの布団を3年前に子供に買い与えたが、成長期ということもあって体が一気に大きくなって布団が狭そうなのでどうにかしてあげたい。布団のサイズの手直しができればな。」と考える親御さんは全国に数多くいます。

結論から言うと、布団のサイズは修正可能です。布団の打ち直しをしてもらう際に、「シングルサイズだけどダブルサイズに打ち直ししてもらえますか?」と依頼することで、サイズを大きくしてもらえます。料金例として、北海道は札幌の寝具ショップ「ふとんのヨネタ」を参考にすると、以下のようになります。

種類 サイズ 料金
敷布団 100×200cm 10,240円
敷布団 140×200cm 14,040円
掛布団 150×210cm  11,340円
掛布団 190×210cm 15,120円

ただ、ポリエステルわた、羊毛わたの布団は、対応していない布団屋さんが多いので事前にご確認ください。

また、羽毛布団は原料の値段が綿わたと比較にならないほど高いので、打ち直しの際にサイズを大きくすると上記の価格よりも大分高くなります。

1−4. 布団カバー・シーツのサイズの選び方

掛布団のカバーは掛布団と同じサイズのものを選べば問題ないですが、敷布団のシーツは私が構築した方程式を参考にサイズをお選びください。

  • 敷布団の長さ+敷布団の厚み+敷布団の厚み+20cm=敷布団のシーツの長さ
  • 敷布団の横幅+敷布団の厚み+敷布団の厚み+20cm=敷布団のシーツの横幅

一例として、あなたの敷布団のサイズが120×200×8cmだとすると、以下のような計算になります。

  • 120+8+8+20=156cm
  • 200+8+8+20=236cm

なので、156×236cm以上の大きさのシーツを選びましょう。若干大きく感じるかもしれませんが、敷布団の底面にシーツを挟み込みズレないようにしっかり固定させるには、これくらいの余裕を持つことをおすすめします。


最後に

あなたにぴったりの布団はどれくらいのサイズなのかイメージが湧いていれば幸いです。

また、こちらのページ『【熟睡敷布団のおすすめ7選】正しい選び方3つのコツ』で綿、羊毛、ポリエステルなどの素材別に、腰・背中をリラックスさせて眠るためのサポート性、キレイに維持するための衛生性、日常生活を楽にするための取扱性、の3つの点から敷布団の選び方をご紹介しています。是非あわせてご参考にしてください。

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