ダニ

【布団のダニ退治方法】おすすめ11選と再発予防3ステップ

※ダニの原因から症状、布団・マットレスなどの対象別の対策をこちらのページ「これで絶滅!ダニの発生原因、症状、駆除、予防の総まとめ」で徹底解説しています。布団以外にもダニがいると考えられる方はぜひ合わせてご参考にどうぞ。

こんにちは、上級睡眠健康指導士の加賀照虎です。

突然ですが、あなたはたくさんある布団のダニ退治方法から、どの方法がご自身にぴったりかお分かりでしょうか?

  • ワンコインでほぼ100%ダニ退治完了「コインランドリーの乾燥処理」
  • 手軽で効果的だけどややコスト高の「宅配クリーニング」
  • 費用0だが布団を痛める可能性のある「熱湯殺ダニ法」
  • 防ダニ効果はあるが殺ダニ効果はあまりない「布団の天日干し」

などなど、それぞれ「殺ダニ効果」「費用」「手間」などに一長一短があります。

専門業者に大金を払わなくともダニを退治することはできますし、あなたの状況によっては費用ゼロでもダニを一掃することが可能です。

ということで本日は、「11通りあるダニ退治方法」についてご紹介します。あなたの状況にふさわしいダニ退治方法を見つけ、ダニのいない快適な布団環境を勝ちとりましょう。

著者情報
加賀 照虎

加賀照虎(上級睡眠健康指導士)

上級睡眠健康指導士(第235号)。2,000万PV超の「快眠タイムズ」にて睡眠学に基づいた快眠・寝具情報を発信中。NHK「あさイチ」にてストレートネックを治す方法を紹介。
取材依頼はお問い合わせから。
インスタグラムでも情報発信中⇒フォローはこちらから。


1. 正しい知識で行うダニ退治・対策3ステップ

本題に入る前に、まず正しいダニ対策について目を通していただきたいです。

というのも、ダニは退治して終わりではないからです。

「ダニ退治」の後に「ダニアレルゲンの除去」「再発予防」を行って、ようやくダニ対策は終了します。「3つのステップなんて面倒だな」と思われるかもしれませんが、思ったよりも簡単にできてしまいます。概要をざっと説明すると、以下のようになります。

 ステップ1ステップ2ステップ3
ダニ対策ダニ退治・駆除ダニアレルゲン除去ダニ再発予防
具体的内容
  • 熱処理
  • 乾燥
  • 高温洗浄
  • 薬剤
  • 掃除機で吸引
  • こまめな手入れ
  • 防ダニグッズ活用
  • ステップ1:ダニを退治する
    最初のステップは生きているダニを退治することです。いきなり掃除機やクリーナーで吸引除去しようとしても生きているダニはほとんど減りません 。適切な方法で効率的に退治しましょう。
  • ステップ2:ダニアレルゲンを除去する
    ダニを退治したらダニアレルゲンを除去しましょう。ダニを退治したまま放置すると、アレルギーを引き起こす 恐れがあるので厳禁です。(ダニアレルゲンの定義については後述)
  • ステップ3:ダニの再発生・増殖を防ぐ
    ダニアレルゲンを除去したらダニが再発生しないよう予防策を施しましょう。そうでないと、退治と除去のイタチゴッコ になってしまいます。

※ダニの性質を知る|ダニよりもダニアレルゲンが厄介

そしてもう1つ、ダニ対策の3つのステップをご紹介する前に、知ってほしいことがあります。

それは「ダニ」と「ダニアレルゲン」についてです。

 ダニダニアレルゲン
定義生きているダニダニの死骸、糞、抜け殻など
被害刺されることにより肌が腫れたり強い痒みが生じます。
7~10日間程それらの症状は続きます。
しかし、寝具に潜むダニの約90%を
占めるチリダニは人を刺咬することはありません。
人を刺すツメダニは全体のたった1%弱です。
ダニアレルゲンは接触・吸引してしまうことで、
アレルギーや喘息を起こす原因になります。
誰でも許容量を超えると症状を引き起こします。
ダニの被害とは異なり、一度発症すると、
完治まで数年かかることもあるのでより厄介です。

被害の程度を見比べると一目瞭然ですが、圧倒的にダニアレルゲンの方が厄介 です。

そのため、ダニを退治して終わりではなく、その後のダニアレルゲンの除去まであわせて行うことが大切なのです。

ステップ1|布団のダニ退治におすすめの方法7つ

さあ、それでは、3ステップダニ対策の1歩目のダニ退治方法についてご紹介していきます。

布団のダニ退治方法はさまざまですが、おすすめできるダニ退治方法は上から7つです。そして、その中でも1つ目と2つ目がもっともおすすめです。

ダニ対策方法効果費用評価
コインランドリー
で乾燥処理
500円でほぼ全てのダニを退治させられます。
宅配
クリーニング
費用こそ高いですが、電話一本でダニ以外の汚れ
(カビ、汗染みなど)までも一掃してもらえます。
布団乾燥機で
熱処理
1度では絶対的な効果はないですが、朝晩2回を
連日行うことでダニ退治効果を見込めます。
スチーム
アイロン
低コストで殺ダニ効果が高いですが、布団が熱で
痛まないか素材を確認しましょう。
天日干し殺ダニ効果は低いですが、毎日行うことで
ダニ抑制にはなります。黒い布で布団を覆って行えば効果アップ。
薬剤処理リーズナブルにダニを退治できますが、
健康上、使いすぎには要注意です。
熱湯手軽で効果的だが、素材を痛めることも。
素材によっては使用感を悪化させる可能性もあります。
家庭用
洗濯機洗い
高温洗いでも布団内部のダニは退治しきれません。
なによりも、布団の中材がダマになって使用感が
大きく劣化する恐れがあります。
ダニ取り
シート
即効性がないので予防向きです。
本当にダニが発生しているのか確かめる道具として使えます。
アロマダニを追い払う効果はありますが、殺ダニはできません。
ダニ対策としては一時しのぎにしかなりません。
除湿機湿度をおさえることでダニ発生の予防ができますが、
大発生してしまったダニを退治することはできません。

それでは次に、7つのダニの退治方法の具体的にご紹介します。

①コインランドリーの乾燥機で熱処理

ダニは60℃以上の熱を与えるとすぐに死にます。コインランドリーで行われた実験で、ポリエステル敷布団を洗わずにそのまま中温(63℃)で40分乾燥させたところ、100%全てのダニを死滅させられたという報告があります。コインランドリーの乾燥機は大体100円で6~8分です。そのため、500円分(30~40分)で十分ほぼ全てのダニを退治させられるはずです。少ない費用ですぐに手っ取り早くダニ退治が出来るので、一番おすすめの方法です。

②宅配クリーニングに出す

1枚6,000円前後と多少の出費にはなりますが、手間をかけずにダニ退治をしつつキレイに出来るのでおすすめです。しかし、以下の2点に注意して、業者を選ぶようにしましょう。

  1. まとめ洗いではなく単品洗い
    他の多くの布団と一緒に洗う方法よりも1つずつ丁寧に布団を洗う方法のクリーニング業者に依頼しましょう。単品洗いの方がダニ/ダニアレルゲンを洗い落とすことができます。
  2. ドライではなく水洗い
    ダニアレルゲンは水溶性ですので、ドライクリーニングでは落ちきりません。水洗いのクリーニング業者に依頼しましょう。

このようにクリーニング業者をお選びいただければダニ退治結果にも安心できます。布団を家から持ち運ぶことなく、郵送会社による受け渡しのみでクリーニングが完結するので、体力に自信のない方にもおすすめです。

③布団乾燥機でダニ退治

布団乾燥機をダニ退治に使うのはアリですが、朝晩2回3日連続して布団を乾燥させるようにしましょう。というのも、布団乾燥機は一度の使用で布団のダニを退治しきれる訳ではないからです。

左のグラフは8月の1ヶ月間に週1度、6時間布団乾燥機を掛けた敷布団のダニ数の比較、右のグラフは同じ期間何も処理せずに使用した敷布団のダニ数の比較を表しています。

ご覧の通り、何も処理しなければダニが増える敷布団のダニ数を、布団乾燥機は2/3程度に減らしています。とはいえ、1度ではダニ退治効果は十分とは言えないので、1度の使用で安心せず、朝晩2回3日連続で集中的に毎日、布団乾燥機を掛けるようにしましょう(※少し古いデータなので最新の機種であればもう少しダニ退治効果はあります)。

④スチームアイロンで退治

敷布団のダニはアイロンのスチーム機能で熱処理をするのが最も手軽です。ただ、シルクなどの熱や水分に弱い素材が使われている場合はお控えください。アイロンのスチームの温度は約100℃のため、瞬間的に殺ダニが可能です。

  1. タオルをあて布として敷く
  2. その上からアイロンのスチームを強で数秒噴射
  3. 別の箇所で2を繰り返す
  4. 天日干しをしてしっかりと乾かす

時間に余裕がない場合、ダニが多いとされる頭部・上半身周りのみの処理で構いません。アイロンスチームも多少手間がかかりますが、他のダニ退治方法のように時間がかからないメリットもあります。また、既にご家庭にスチームアイロンがあればコストをかけずにすぐに試せると思うのでおすすめです。

⑤天日干しでダニ退治

たとえ8月の猛暑であっても、布団の天日干しを普通に行っていては、ダニ退治効果はあまりありません。

上記の実験の一部ですが、左下のグラフは8月の1ヶ月間ほぼ毎日天日干しを行った敷布団の実験前後のダニ数の比較、右下のグラフは同じ期間に何も処理せずに使用した敷布団のダニ数の比較、をそれぞれ表しています。

天日干しによってダニ数が半減しているとはいえ、毎日毎日の天日干しでやっとこの数値です。

そこでおすすめなのが布団干し袋です。

布団干し袋
布団干し袋

製品:布団干し袋
価格:2,073円
【当製品の販売ページ】

黒い生地に入れて干すことで熱を吸収しやすくするだけでなく、乾燥力も高まるためダニ退治効果が高まります。

で熱せられている車のボンネットの上や屋根の瓦の上で行うとさらに効果的です。

布団の天日干しは上げ下げしたりひっくり返したりと手間がかかりますが、その分コストがあまりかからず安上がりなダニ退治方法なのでおすすめです。

⑥薬剤でダニを退治する

薬剤で布団のダニ退治をするのであれば、こちらの商品のような布団対応と明記されているものを選ぶようにしましょう。

アース製薬 ダニアース防ダニスプレー
ダニアース防ダニスプレー

製品:アース製薬 ダニアース防ダニスプレー
価格:660円
【当製品の販売ページ】

肌と直に触れる寝具へ化学薬品を散布するので、刺激に注意しましょう。 特に、化学薬品に敏感な方、体力に衰えを感じている方、敏感肌の方は少量から使い徐々に量を増やすなど負担がかからないよう調整しましょう。

また、スプレーを散布する際、部屋の換気の良い状態で行いましょう。そして、風に乗った液体を過って吸引しないようにマスクを必ず着用するようにしましょう。

⑦熱湯をかける

ほとんどのダニの致死温度が50~60℃であるため、熱湯を布団にかければダニを瞬時に絶滅させることが可能です。浴槽やベランダに布団を置いて、熱湯をかけるだけでダニ退治が完了します。しかも、光熱費を除けば費用はかからずタダです。

とはいえ、60℃以上の熱湯となると、どうしても繊維が痛むので寝具としての使用感が低下することはご了承ください。絹(シルク)や羊毛(ウール)などの動物由来の素材は劣化が激しいのであまりおすすめできません。

ステップ2|ダニアレルゲンを除去する

ダニ退治はできたでしょうか?

そうであれば次のステップとして、残ったダニアレルゲンをきちんと除去しましょう。冒頭でお伝えした通り、ダニを退治するだけ終わってはいけません。

ダニアレルゲンの除去方法については、掃除機での吸引が有効です。ダニ専用クリーナーのような凝った商品も販売されていますが、特にそのようなものを買う必要はなく、通常の掃除機をお持ちであればそれを使って布団に残ったダニアレルゲンを吸引すれば事足ります。

効率的にダニアレルゲンを除去するポイント

布団にはダニが多く生息する箇所が存在します。カリフォルニア大学昆虫学部が5つの敷寝具(マットレス)(a~e)を調査したところ、足よりも頭の部分の方にダニが多く発見された と報告しています。

この理由は、顔から剥がれ落ちる皮膚やフケなど、ダニにとっての栄養源が頭部に多いからと考えられます。そして、ダニアレルゲンも比例して頭部に多いと考えられるので、頭部周りを優先的に掃除機掛けをすることをおすすめします。また、マットレスの表面だけでなく、ベッドとの隙間の埃っぽい箇所にもダニが多く潜んでいる ので、見落とさないよう念入りに掃除しましょう。

掃除機はダニではなく、ダニアレルゲン除去のために使う

掃除機の役割が誤解されていることがあるので、認識を確認しましょう。掃除機は基本的にダニではなく、ダニアレルゲンの吸引除去のために 使用することをおすすめします。

この結果、掃除機で取れた(布団の中綿の)ダニ数は全体の0.3%にすぎず、側地を洗って取ったダニ数は0.6%で、残りの99.1%のダニは中綿に残っている結果となりました。

(引用:『住まいQ&A 寝室・寝具のダニ・カビ汚染』吉川翠、戸矢崎紀紘、田中正敏、須貝高、生協・科学情報センター 共著)

古い実験のため掃除機の機能が最新のものよりも大きく劣ります。

とはいえ、掃除機による吸引だけでは布団内部のダニを除去するには不十分だとお分かりいただけると思います。※掃除機でダニが全く除去できないという訳ではありません。布団の表面にいるダニは除去可能です。

ステップ3|ダニの再発生・繁殖を防ぐ方法

最後のステップです。

ダニを退治して、ダニアレルゲンの除去までしたら、ダニが再発生しないように対策をとりましょう。寝床は暖かく湿気りがちでダニの餌も豊富なので、防止策を行わないとふりだしに戻ることになりかねません。ダニの繁殖を防止させる方法をご紹介します。

①プロテクターでダニの発生要因を断つ

再発防止に最もおすすめなのが、敷布団に防ダニシーツを使用することです。

 薬剤加工高密度織り防水加工
イメージchemicalhigh-density-fabricwater-proof-fabric
防ダニ方法ダニを近寄らせないダニを通さないダニを通さない
持続性
通気性
防水性

防ダニ効果のあるシーツには3つの種類がありますが、防御性・衛生性の高さを考えると防水加工のシーツプロテクターが最もおすすめです。

プロテクターを使うことで敷布団まで寝汗やダニの餌となるフケや皮脂が届きにくくなるため、ダニの発生を大幅に減らす ことが期待できます。もちろん、ベッドパッドでも同様の効果が期待できますが、プロテクターの方が洗濯機で洗って乾燥機にかけられお手入れがずっと手軽 なのでおすすめです。

プロテクト・ア・ベッド マットレスプロテクター
プロテクト・ア・ベッド マットレスプロテクター

製品:Protect-A-Bed マットレスプロテクター
価格:5,500円
【購入ページはこちら】

伸縮性に富んだニット生地が生みだす柔軟な肌あたり、透湿性をもつ極薄0.025mmの防水膜による爽やかさ、その上、50回洗濯にも耐えうるしっかりした作り。自社製品のため手前味噌ですが、No.1の防水マットレスプロテクター(防水シーツ)と自負しています。

②マットレスに除湿敷きパッドを使う

マットレスをキレイに使うために敷きパッドは役に立ちます。さらに、除湿機能を持つものだとダニを繁殖しにくくなるのでかなりの予防効果を期待できます。

kaimin-times-mattress-pad
除湿・消臭敷きパッド

製品:快眠タイムズ 除湿・消臭敷きパッド
価格:5,980円
【購入ページはこちら】

自社製品で恐縮ですが、コーミング加工をした高品質な綿100%の敷きパッドです。お菓子の袋の中によく入っている除湿剤のシリカゲルを中材に詰めているため寝汗をとてもよく吸収します。熱帯夜でもカラッと爽やかに眠れます。また、シリカゲルには消臭効果もあるので、汗臭、加齢臭、タバコ臭などもスッキリ除去します。

③ダニ取りシートを設置する

もしくは、ダニ取りシートを布団の中に置いてダニを捕獲するという方法もあります。ニオイがするため好みが分かれますが、気にならない方には1つの手です。

製品:ダニ捕りロボ
価格:5,039円
【当製品の販売ページ】

ダニ取りシートにも多様な製品がありますが、こちらの商品はアレルギーの原因となるチリダニを捕獲するのはもちろん、人を刺す恐れのあるツメダニまできちんと捕獲します。また、ダニの誘引剤も食品添加物などの天然由来成分なので化学物質が気になる方も安心してお使いいただけます。

④布団への5つのダニ対策お手入れ

布団はただでさえダニの好む環境になりがちです。そのため、多少手間がかかりますが、しっかりとこまめにお手入れをしましょう。

ダニ・カビ繁殖三大原因発生源
温度temperature人の体温により寝床内の温度がダニやカビの生存に適した温度になる。
湿度humidity夏は寝汗と気候により、冬は結露により、寝具まわりの湿度が高くなる。
エサfoods人から剥がれ落ちた皮膚、フケ、アカなどがダニ・カビの格好の栄養源となる。

以下の5つの方法を参考にしてください。

  1. 寝室の窓を毎日開けて換気をしっかり行う。
  2. 布団は敷きっぱなしにしない。3日に1度は干す。
  3. 起床後すぐに布団を押入れに入れず、1~2時間空気に晒してから押し入れに。
  4. 暑い季節はシーツを3日に1度、少なくとも週に1度は取り替えましょう。
  5. ベッドパッド、敷きパッドを併用して寝汗・老廃物が敷布団に付着しないようにする。
押入れにしまう前に布団内部を乾かす
押入れにしまう前に布団内部を乾かす

5つとも全て行うのは手間に感じられるかもしれませんが、習慣化できるとそこまで大変には感じられなくなります。

⑤防ダニ機能のある布団を選ぶ

防ダニの観点から布団を選ぶのなら下記2つのポイントを満たしたものがおすすめです。

  1. 高密度織りの生地:ダニが布団内に入って繁殖することを極力抑えられます。
  2. 60℃で洗濯可能:多少ダニが繁殖しても熱の力によりダニ退治をすることができます。
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フォスフレイクス スーパーキルト

製品:フォスフレイクス スーパーキルト
価格:9,900円
【当製品の販売ページ】

こちらの布団は綿100%の高密度生地が採用されています。中材はポリエチレン樹脂由来のフォスフレイクスにポリエステルわたを30%ブレンドしています。自社製品のため恐縮ですが、薄くて軽くドレープ性がよく体への密着感があり肌着のような使用感です。もちろん、洗濯機(もしくはコインランドリー)で丸洗い出来るので長く衛生的にお使いいただけます。


まとめ

ここまで読んでいただけたら、あなたはもうダニ対策マスターですが、念のためダニ対策を振り返ると、

  1. ダニを退治(死滅)させる
  2. ダニアレルゲン(死骸や糞)を除去する
  3. ダニの再発生・増殖を防ぐ

このステップでダニ退治・対策を行いましょう。あなたのダニのお悩みが解決すれば何よりです。

また、もしあなたが「ダニが繁殖した布団はできれば買い替えたいな」とお考えでしたら、以下のページで綿、羊毛、ポリエステルなどの素材別に、腰・背中をリラックスさせて眠るためのサポート性、キレイに維持するための衛生性、日常生活を楽にするための取扱性、の3つの点から敷布団の選び方をご紹介しています。是非あわせて参考にしてみてください。

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