敷きパッドの素材の特徴やおすすめを紹介|ベッドパッドとの比較やお手入れ方法も解説
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こんにちは、加賀照虎です。
「敷きパッドの素材って何がいいんだろう」
こだわりが強いとこのような疑問を感じられると思います。
綿、麻、レーヨンなど色々とあって、正直大変ですよね。
そこで本日は「【比較でわかる】敷きパッド素材のおすすめ」について解説します。シーズ別におすすめの敷きパッドなども紹介していきます。また、ベッドパッドとの使い方の比較やおすすめのメンテナンス方法をご紹介します。
| オールシーズンおすすめ | 夏におすすめ | 冬におすすめ | ||||
| 商品名 | 快眠タイムズ 除湿・消臭敷きパッド |
フォスフレイクス スーパーパッド |
クールドライ 除湿・消臭敷きパッド |
ハードマンズ 本麻クール敷きパッド |
快眠タイムズ エアロゲル敷きパッド | ビラベック 羊毛ベッドパッド |
| 生地 | 綿100% | 綿100% | ポリエチレン50% レーヨン50% | 麻100% | ポリエステル100% | 綿100% |
| 中わた | ポリエステル100% (シリカゲルB型入り) |
ポリエステル100% (ポリエチレンフィルム混) |
ポリエステル100% (シリカゲルB型入り) |
麻100% | 上層:ポリエステル90%、合成繊維(アクリレート)10% 中層:ポリエステル100% 下層:ポリプロピレン70%、ポリエステル30% ※下層にアルミ蒸着シートを使用 |
羊毛100% |
| 吸水性 | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◎ |
| 吸湿性 | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 放湿性 | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| その他機能 | 消臭・防ダニ・防滑 | クッション性◯ | 接触冷感性・消臭 | 接触冷感性 | 保温性・消臭 | 保温性 |
| 洗濯機 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ |
| 乾燥機 | ◯ | ◎ | △ | △ | △ | △ |
| 送料 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 660円 | 0円 |
| 価格 | 7,980円~ | 9,990円~ | 5,980円~ | 33,000円~ | 7,990円~ | 60,500円~ |
| リンク | 商品ページ | 商品ページ | 商品ページ | 商品ページ | 商品ページ | 商品ページ |
要点のみ知りたい方は、各素材の特徴、おすすめの敷きパッド10選へとジャンプしてご確認ください。
(敷くだけで睡眠の質を上げるための敷きパッドについての動画です。)
| ※自分に合った敷きパッドを選ぶ手順(役割の理解→素材選び→好み・体質チェック)についてこちらのページ「敷きパッドおすすめ10選と選び方|素材と機能を徹底解説」で徹底解説しています。敷きパッド選びの情報収集をしている方は是非参考にしてください。 |
0. 敷きパッドとベッドパッドとの違いを知ろう
「ベッドパッド」と「敷きパッド」は似ていますが、役割と目的が異なります。
ベッドパッドはマットレスの上に敷いて寝心地を調整し、マットレスを保護するアイテムです。主に「吸湿性」「通気性」「体圧分散性」を補うために使われ、直接肌に触れることはありません。
一方で敷きパッドは、寝汗対策や肌触りの快適さを重視するアイテムで、シーツのように直接身体に触れる寝具です。
つまり、ベッドパッド=マットレスの機能性向上、敷きパッド=肌触りと温度調整が目的になります。両方を併用することで、より快適な寝心地と衛生的な睡眠環境を維持できます。
1. 敷きパッドの素材とその特徴
まずは敷きパッドによく使われる素材とその特徴について解説します。
なお、側生地と中わたは別物なので、それぞれ別個に解説していきます。
1-1. 側生地編
まず側生地についてです。
綿、ポリエステル、レーヨン(バンブー、テンセル™など)、麻を肌触り、吸水性、放湿性、洗濯、費用などの大事なポイントで比較すると下記のようになります。それぞれ説明を加えます。
| 素材 | イメージ | 柔らかさ | 滑らかさ | 吸湿性 | 放湿性 | 耐久性 | 洗濯性 | ||
| 天 然 繊 維 |
植 物 性 |
綿 (コットン) |
![]() |
◯ | ◯ | ◎ | △ | ◯ | ◯ |
| 麻 (リネン) |
![]() |
△ | △ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | ||
| 動 物 性 |
絹 (シルク) |
![]() |
◎ | ◎ | ◎ | ◯ | △ | △ | |
| 羊毛 (ウール) |
![]() |
◯ | ◯ | ◎ | ◎ | △ | △ | ||
| 化 学 繊 維 |
再 生 |
レーヨン | ![]() |
◎ | ◯ | ◎ | ◎ | △ | △ |
| 合 成 |
ポリエステル | ![]() |
◯ | ◯ | △ | - | ◎ | ◎ | |
| ナイロン | ![]() |
◯ | ◯ | △ | - | ◎ | ◎ | ||
| アクリル | ![]() |
◎ | ◯ | △ | - | ◯ | ◯ | ||
| ポリエチレン | ![]() |
◯ | ◯ | △ | - | ◎ | ◎ | ||
1-1-1. 綿生地:オールマイティに快適
綿はオールマイティな存在です。肌触りがよく、汗をよく吸収し、洗濯も十分にできるので寝心地も使い勝手も良しです。ただ、乾くのに時間がかかるので、熱帯夜にベタっとなりやすく、冬場は洗濯が1日で終わらないこともあります。費用はそこそこです。稀に安いものもありますが品質が悪くてバサバサした硬さがあるので、あまりにも安いものは避けることをおすすめします。
1-1-2. 麻生地:さらっと快適だがハリが目立つ
麻は汗をよく吸収して発散するので新陳代謝の高い方にぴったりです。さらに、天然の接触冷感性もあってひんやり感があるので夏に快適です。ただ、繊維にハリがあるため肌あたりが硬くなりがちです。高品質なもの(シングルサイズで1万円前後)でないとゴワゴワしてしまいます。特に洗濯後にその変化が表れます。高品質のものは洗濯しても問題ありませんが、低品質のものは洗濯後にバサバサになりますし毛羽立ちが激しくなります。
1-1-3. 絹生地:滑らかさがトップレベル
絹は滑らかな肌ざわりがダントツで、鮮やかな発色と上品な光沢が魅力です。その極上の肌触りはは唯一無二ですが、洗濯機が使えず手洗いが必要なうえ、高価なのがネック。コストとお手入れの手間を許容できるかどうかが選択のポイントです。とはいえ敷きパッドに使われることは稀です。シルクのシーツを敷きパッドの上に敷いて肌心地を楽しむ使い方がおすすめです。
1-1-4. レーヨン生地:柔らかで肌触りは良いが扱いづらい
レーヨンは綿よりも柔らかで肌触りがよく、吸水性、放湿性もあるので寝心地のバランスが良いです。ただ、濡れたときの耐久性が低いのでレーヨン100%の敷きパッド生地というのはおすすめできません(というよりそもそも見かけたことがありません)。綿50%レーヨン50%などのような配分で生地にされたものが良いでしょう。なお、「レーヨンは植物由来の化学繊維だからエコ」と言われることがあります。原料自体は植物なのでエコなように見えますが、製造過程で溶剤が排出されるので完全にエコとは言い切れません。
1-1-5. ポリエステル生地:安かろう悪かろうが多い
ポリエステルは安かろう悪かろうであることが大半です。肌触りはさらっとしていますが、汗をほとんど吸収しないので蒸れて寝苦しくなりやすいです。蒸れは睡眠の敵です。睡眠の質を大きく下げる要因になります。いくら安いからと言っても、ポリエステル100%の側生地のものは避けるようにしましょう。ただ、合理的にポリエステルが使用されることもあります。例えば、綿80%、ポリエステル20%というものは綿の良さに加えて、ポリエステルの頑丈さや乾きやすさを付加することができるため見方によっては綿100%よりも良いと言えなくもありません。
1-1-6. ナイロン生地:冷感性と強度が高い
ナイロンは強度と弾力に優れた合成繊維です。摩擦や引っ張りに強く、耐久性が高いのが特長。敷きパッドでは接触冷感性を持たせるために使用されるケースが多いです。ポリエステル同様、吸水性が低いのでムレて寝苦しくならないようレーヨンとブレンドするなどの工夫が必要と私は考えています。
1-1-7. アクリル生地:暖かい起毛生地の代表格
アクリルは柔らかくて保温性に長けた合成繊維です。毛羽立ちやすい特徴があるため、ふわふわ起毛加工の敷きパッドの生地に広く採用されています。吸湿性は低いので寝汗でベタっとなりやすいのが欠点。暖かさ重視で寒がりの方向けです。
1-1-8. ポリエチレン生地:冷感性と強度がすごく高い
ポリエチレンはプラスチック系の合成繊維で、水や汚れに強いのが特長です。敷きパッドとしては接触冷感生地に使用されるケースがほぼ大半で、トップクラスの冷感性を持っています。ただ、ポリエチレンも吸水性がほぼありませんので、ムレることを考えると、レーヨンなどブレンドされた生地を選ばれることをおすすめします。
1-2. 敷きパッドの生地編
繊維素材を織ったり編んだりしてできるのが生地です。生地ごとに肌触りや保温性などが変わりますので、好みや用途に合わせて自分に合うものを選びましょう。
| 構造分類 | 細分類 | 生地 |
| 織物 (Woven) |
基本三原組織 |
|
| 変化・多重織物 |
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| 起毛織物 |
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| パイル織物 |
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| 編物 (Knitted) |
平編み |
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| 平編み 特殊構造 |
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| 起毛編み |
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| パイル編み |
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| 丸編みパイル |
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| 立体スペーサー編み |
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| ニット生地 | パイル生地 | 起毛生地 | 3Dメッシュ生地 | |
| 画像 | ![]() |
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| 特徴 |
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|
1-2-1. しじら織(サッカー)
しじら織はシボ(細かい凹凸)のある生地です。主に綿で作られ、表面のシボが肌との接触面を減らしてベタつきを防ぎます。空気が通りやすく汗をかいてもさらさら。ざらっとした肌あたりですが洗うほど柔らかくなり、夏用敷きパッドに人気の生地です。
1-2-2. ガーゼ
ガーゼは細い糸を粗めに織った薄い平織りの生地。綿100%や綿×レーヨンが多く、軽くて通気性抜群です。二重・三重に重ねた多重ガーゼならふんわり感と保温力もプラス。汗を瞬時に吸い乾燥も速いので、蒸し暑い夜でもムレにくく快適に眠れます。
1-2-3. フランネル
フランネルは綿や綿×ポリエステルの織物を両面起毛した生地。細かな毛羽が空気を抱え込み、触れた瞬間からほわっと暖か。冬用敷きパッドとして人気です。起毛がへたりにくい厚手タイプなら洗濯にも強いです。
1-2-4. パイル
パイル織物はタオルと同じで、ループ状の糸が立ち上がった構造。素材は主に綿で、ループが汗や水分をぐんぐん吸収し乾きも速いのが強み。ふわふわした感触で年中使えますが、特に夏に人気です。ループが引っ掛かりやすいのでネット洗いがおすすめです。
1-2-5. 天竺ニット
天竺ニットはTシャツによく使われる編み生地で、綿や綿×ポリエステルが中心。ストレッチ性に長けておりマットレスにピタッと沿い、寝返りしても突っ張りません。通気性が良く汗冷えもしにくいのでオールシーズン重宝します。
1-2-6. ワッフル
ワッフルは格子状に凹凸を付けた生地。綿100%や綿×麻が多く、凹部に空気層ができて吸湿・放湿バランスが良好。肌面の接触が少なくさらりとした触感で、梅雨や残暑でもペタつきにくいのが魅力。速乾性に優れ手入れが手軽に。
1-2-7. フリース
フリースはポリエステルを両面起毛した軽量生地。繊維が空気を抱え込むので薄手でも高い保温力を発揮します。速乾性が抜群で冬の洗濯も楽々。静電気が起きやすい弱点があるので、柔軟剤や加湿で別途対策を。軽くて暖かいので寒がりさんにおすすめです。
1-2-8. マイヤー
マイヤーはふわふわの起毛生地を二枚張り合わせた構造です。主にポリエステルやアクリルで作られます。二枚合わせのため厚みと重厚感があることから高い保温性が特徴。毛足が短く抜けにくいのでホコリが舞いにくく、家庭洗濯でもふわふわ感が長持ちします。主に毛布として使用されます。
1-2-9. ニューマイヤー
ニューマイヤーはマイヤー毛布の改良版です。一枚の生地で作られているため、ふわっと暖かいものの軽い使用感になります。毛布としても使用されますが、敷きパッドの表生地としても人気です。
1-2-10. ラビットファー
マイヤー編みで作られたラビットファーを模した生地です。さらさらでふわふわな肌触りは他の起毛生地と比べても群を抜いてます。また、見栄えが高見えすることから、インテリア性にも優れており近年流行しています。
1-2-11. シャーリング
シャーリングはパイル生地の表面を均一な長さでカットし仕上げた生地です。柔らかな風合いと暖かみがありつつも、毛足が短い分タオル生地よりもサラッとした肌触りが特徴。主な素材は綿やポリエステル。毛羽が絡みにくく見た目も上質です。
1-2-12. ボア
ボアは長めの起毛を立たせたふわふわ生地で、ポリエステルやアクリルが多く使われます。毛足の間にたっぷり空気を含むため、寝床に入った瞬間からポカポカ。その厚みから弾力があり底付き感を和らげるので、体圧分散性の改善にも。
1-2-13. 3Dメッシュ
3Dメッシュとは上下2枚のメッシュ生地の間を3〜8 mmほどポリエステルの「柱糸」で支えた立体構造の生地です。通気性が抜群のため敷きパッドの裏面に使われます。湿気や熱がこもりにくくなります。洗濯後の乾きも早くなるため優秀な裏方として人気です。
1-3. 敷きパッドの中わた編
次に中わたについてです。
同じくよく使われる素材を吸水性、放湿性、洗濯、費用などの大事なポイントで比較していきます。
| 素材 | 弾力性 | 保温性 | 吸湿性 | 放湿性 | 耐久性 | 洗濯性 | ||
| 天 然 素 材 |
植物 性 |
綿わた | △ | ◯ | ◎ | △ | ◯ | ◯ |
| 麻わた | △ | △ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | ||
| カポックわた | ◯ | ◯ | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| 動物 性 |
絹わた | △ | ◯ | ◎ | ◯ | △ | △ | |
| 羊毛(ウール) | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | △ | ||
| キャメル | ◯ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | △ | ||
| 馬毛 | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ | △ | △ | ||
| 化 学 素 材 |
再生 | レーヨン | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | △ |
| 合成 | ポリエステルわた | ◯ | ◯ | △ | - | ◎ | ◎ | |
| 中空ポリわた | ◎ | ◎ | △ | - | ◎ | ◎ | ||
| アクリレート | ◯ | ◯ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | ||
| エアロゲル | △ | ◎ | ◯ | △ | ◯ | ◯ | ||
| 有機 | ジェル | ◯ | △ | △ | - | ◎ | ◯ | |
| 無機 | シリカゲル | △ |
△ |
◎ | ◎ | ◯ | ◯ | |
| アルミシート | △ | ◎ | △ | △ | ◯ | ◯ | ||
1-3-1. 綿わた:汗をよく吸い取るが乾きにくい
綿わたは吸水性が良いので寝心地は快適です。ただ、中わたが綿100%となると乾きにくさを感じられるかと思いますので、日々のお手入れを重視されるのであればポリエステルわたがミックスされているもののほうが満足度が高くなるかもしれません。とはいえ、あまりにもポリエステルわたが多いと寝苦しくなる恐れがあるので、綿50%、ポリエステル50%を上限に選ばれることをおすすめします。
1-3-2. 麻わた:汗をよく吸収して乾きが早いが値段が高い
麻わたは吸水性、放湿性ともに高いので快適な寝心地に役立てられます。乾きやすく使い勝手もいいですが、やはり値段が高くなるのがネックです。高くても良いものが欲しいとお考えの方におすすめの素材です。
1-3-3. カポックわた:軽量で吸水性と保温性に優れる
繊維の内部が中空(ストロー状)になっているため、軽量で断熱性が高いのが特徴です。環境負荷が少ない生産背景から近年トレンドになっている素材です。敷きパッドの中わたとしての利用はまだ少ないですが、側生地などでは徐々に広がりを見せつつあります。
1-3-4. 羊毛わた:湿度調整機能に優れるが値段が高く手入れが大変
羊毛わたも吸水性、放湿性ともに高く、快眠に役立てられます。ただ、高品質なものは自宅で洗うことができずクリーニングに出すしかないので、日々のお手入れで追加で費用がかかっていくことは頭に入れておきましょう。また、羊毛はちぢれがあるためクッション性が高いのも利点です。敷寝具の寝心地をふわっと快適にさせられます。
1-3-5. キャメルわた:羊毛わたの上位互換
昼40℃夜−40℃という過酷な砂漠を生き抜くフタコブラクダ。長くしなやかな繊維はへたりにくく、ウールに勝る保温性と調湿性を有しています。羊毛の上位互換的存在です。もちろん、自宅での洗濯は不可です。薄いもので4万円前後、分厚いものだと10万前後となり、予算がたっぷりある方向けの素材になります。
1-3-6. 馬毛:キャメルわたの上位互換
続いて、少し異色の馬毛。馬の尻尾の毛です。太くてコシのある毛が立体状に絡められているので、通気性と弾力性に優れる上、吸放湿性にも長けているので理想的な睡眠環境作りに役立てられます。ドイツの展示会で現地のメーカーのものに試し寝をした際、度肝を抜かれた思い出があります。寝心地も価格も最上級クラスです(30万円前後)。
1-3-7. レーヨンわた:クッション性は低いが吸湿性に長ける
レーヨンわたは木のパルプを元にした天然由来の繊維わた。綿以上に汗を吸いとり、きちんと放湿もするのでムレ知らず。濡れると弱くなり、へたりやすいのでポリエステル混が主流です。コスパよくちょっと良いものを求めている方におすすめです。
1-3-8. ポリエステルわた:安かろう悪かろうが多い
ポリエステルわたは安価なのが嬉しいところですが、吸水性がなく蒸れやすいので100%のものはおすすめ出来ません。他のわたとミックスされているものか、特殊吸湿剤が入っているものを選ぶようにしましょう。
1-3-9. 中空ポリエステルわた:クッション性や保温性に長ける
繊維中心がストロー状中空構造になっているので一般的なポリエステルより軽量かつボリューミー、そして保温性と速乾性、通気性がよくなっています。とはいえ、吸湿性はやはりほとんどありませんので、ムレない快適な寝心地のためには吸湿性のある他素材とブレンドすることが必須です。
1-3-10. アクリレートわた:吸湿発熱といえばこれ
吸湿発熱素材として有名ですね。特殊なアクリレート系繊維の吸湿発熱量(水分率30%)は羊毛(約16%)を超えることが確認されています。自分の体から発せられる湿気(熱放散)で寝床が温まるので寒い冬に役立ちます。もちろん、羊毛よりも安価で手入れも手軽にできます。天然素材へのこだわりがなければ良い選択肢になります。
1-3-11. シリカゲルシート:吸湿・放湿・消臭の優れもの
お菓子の袋に入ってるシリカゲル(A型)の高機能版(B型)をシートに結合させたもので、吸湿性、放湿性、消臭力に優れています。吸湿力は綿の3~4倍で麻と同等とされています。こちらも麻より安価で手入れも手軽にできるので、天然素材へのこだわりがなければ良い選択肢になります。
1-3-12. エアロゲル:断熱素材
宇宙服にも使われるほど断熱性に優れた素材になります。微細な空気の層をたくさん抱えたシートとして寝具の中材として利用されます。冬用の暖かな掛け布団や敷きパッドとして2022年ごろから日本では普及し始めています。比較的安価で手入れもしやすいので、徐々に人気が高まっています。
1-3-13. アルミシート:断熱性と蓄熱性に長ける
薄くしたアルミをシートに結合させたもので、体熱を反射しつつ床からの冷気を遮ります。冬の底冷え対策に効果絶大で、寝床の温かさを保つのに役立ちます。アルミシート層に加えて、除湿素材層などある多層構造になっているものが多いです。こちらも安価で高い機能性を持つため、天然素材へのこだわりがなければ良い選択肢になります。
1-3-14. ジェル:接触冷感性は高いがムレ感が心配
ジェルは水分を多く含む高分子ポリマーをゲル状に固めたシートです。高い熱伝導率を持っており、体が触れた瞬間に皮膚の熱を奪いひんやり感を生む接触冷感素材として使われます。最初はヒヤッと冷たく快適ですが、吸湿性がないことも相まってムレて寝苦しくなりやすいので注意が必要です。
2. 敷きパッドの選び方
敷きパッドは、直接身体に触れる寝具として、「肌触り」「吸湿発散性」「温度調整機能」を重視して選ぶのがポイントです。季節ごとの素材や肌触りに注目すると、寝汗や蒸れを防いで快適な睡眠環境が整います。
2-1. 季節に合わせて素材を選ぶ
- 夏:通気性が高く、熱を逃がすリネン(麻)や冷感ポリエステルがおすすめです。汗を素早く吸収・放出し、ひんやり感を保ちます。
- 冬:フランネルやマイクロファイバーなど保温性に優れた素材が人気です。肌触りが柔らかく、布団に入った瞬間の冷たさを軽減します。
- オールシーズン:コットン100%素材は季節を問わず快適です。吸湿性・放湿性のバランスが良く、肌への刺激も少ないです。
2-2. 吸湿性・速乾性をチェック
寝汗をかきやすい方は、吸湿発散性が高い繊維(テンセル®や竹繊維など)を選ぶと蒸れにくく快適です。速乾性が高いタイプなら、洗濯後もすぐに乾くため、日常的に清潔を保てる点も魅力です。
2-3. お手入れのしやすさ
敷きパッドは汚れやすいため、洗濯機で丸洗いできるタイプを選びましょう。乾燥機対応モデルなら、梅雨時期でも素早く乾かせて便利です。
2-4. 敷きパッド・ベッドパッドの選び分けまとめ
| 使用目的 | 敷きパッド | ベッドパッド |
| 目的 | 肌触り・温度調整・汗対策 | マットレス保護・寝心地調整 |
| 使用位置 | シーツの下に直接敷く | マットレスの上(敷きパッドの下) |
| おすすめ素材 | コットン/リネン/フランネル | ウール/ポリエステル/高反発ウレタン |
| 洗濯頻度 | 週1回〜2回が理想 | 月1回程度または陰干しでメンテナンス |
| 季節性 | 夏は通気性、冬は保温性重視 | オールシーズン使用可(素材で調整) |
両方を併用することで、寝汗・湿気対策と寝心地改善を両立でき、マットレスを長持ちさせることにもつながります。「夏は通気性」「冬は保温性」「通年は衛生性と寝心地」この3軸で選ぶと失敗しません。
3. パターン別|素材からおすすめする敷きパッド
上記のような素材の特徴から、オールシーズン向け、夏向け、冬向けのパターン別に、おすすめの敷きパッドを素材の観点から紹介していきます。
3-1. オールシーズン用におすすめの敷きパッド
3-1-1. 快眠タイムズ 綿100% 除湿・消臭敷きパッド
| 商品 | 快眠タイムズ 除湿・消臭敷きパッド |
| 生地 | 綿100% |
| 中わた | ポリエステル100%(吸湿材シリカゲルB型入り) |
| 特徴 | 吸水性◎、吸湿性◎、放湿性◎、消臭◎ |
| 送料 | 無料 |
| サイズ | シングル:約100×205cm、セミダブル: 約120×205cm、ダブル: 約140×205cm、クイーン: 約160×205cm、ワイドキング: 約200×205cm |
| 価格 | シングル:7,980円、セミダブル:8,980円、ダブル:9980円、クイーン:10,980円、ワイドキング:11,980円 |
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|
肌触り |
吸水性・吸湿性 |
放湿性 |
体圧分散性 |
お手入れ |
その他 |
| ◎ | ◎ | ◎ | △ | ◎ | 消臭 |
「一枚だけでオールシーズン使いまわしたい」とお考えなら、やはり綿100%生地のものがおすすめです。こちらは自社製品のため手前味噌ですが、高品質の綿100%の生地に、特殊吸湿材のわたを使った敷きパッドです。肌触り、汗吸収、洗濯のしやすさのバランスが優れています。
3-2. 夏用におすすめの敷きパッド
3-2-1. クールドライ 除湿・消臭敷きパッド
| 商品 | クールドライ 除湿・消臭敷きパッド |
| 生地 | ポリエチレン50% レーヨン50% |
| 中わた | ポリエステル100%(吸湿材シリカゲルB型入り) |
| 特徴 | 吸水性◎、吸湿性◎、放湿性◎、接触冷感性◎、消臭◎ |
| 送料 | 無料 |
| サイズ | シングル:約100×205cm、セミダブル: 約120×205cm、ダブル: 約140×205cm |
| 価格 | シングル:5,980円、セミダブル:6,980円、ダブル:7,980円 |
| リンク | 商品ページはこちら |
ポリエチレンとレーヨンをブレンドした接触冷感生地に吸放湿性の高い中わたを詰めた敷きパッドです。ひんやりとしつつもムレにくい設計になっています。こちらも自社製品のため恐縮ですが、蒸れにくく寝苦しくなりにくい冷感敷きパッドをお探しの方におすすめです。
3-2-2. ハードマンズ 本麻クール敷きパッド
| 商品 | ハードマンズ 本麻クール敷きパッド |
| 生地 | 麻100% |
| 中わた | 麻100% |
| 特徴 | 吸水性◎、吸湿性◎、放湿性◎、接触冷感性◎ |
| 送料 | 無料 |
| サイズ | シングル: 約100×205cm、セミダブル: 約125×210cm、ダブル: 約140×205cm |
| 価格 | シングル:33,000円、セミダブル:35,200円、ダブル:38,500円 |
| リンク | 商品ページはこちら |
「夏スッキリ爽やかにひんやり眠りたい」と考える方におすすめなのが、側生地も中わたも麻100%の敷きパッドです。化学繊維でのひんやり感とは異なるシャリっとした快適さは麻ならではです。新陳代謝の高い方や暑がりの方にもおすすめです。
3-3. 冬用におすすめの敷きパッド
3-3-1. 快眠タイムズ エアロゲル敷きパッド

| 商品 | 快眠タイムズ エアロゲル敷きパッド |
| 生地 | ポリエステル100% |
| 中わた | 上層:ポリエステル90%、合成繊維(アクリレート)10% 中層:ポリエステル100% 下層:ポリプロピレン70%、ポリエステル30% ※下層にアルミ蒸着シートを使用 |
| 特徴 | 吸水性◯、吸湿性◎、放湿性◎、保温性◎、消臭◎ |
| 送料 | 660円(5,500円以上送料無料) |
| サイズ | サイズ:シングル:約100×200cm、セミダブル: 約120×200cm ダブル: 約140×200cm、クイーン: 約160cm×200cm、キング: 約180cm×200cm、ワイドキング: 約200cm×200cm |
| 価格 | 価格:セミシングルショート: 7,990円、シングル: 8,990円、セミダブル: 9,990円、ダブル:10,990円、クイーン: 11,990円、キング: 13,490円、ワイドキング: 14,990円 |
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|
肌触り |
吸水性・吸湿性 |
放湿性 |
体圧分散性 |
お手入れ |
その他 |
| ◎ | ◯ | ◎ | △ | ◎ | 保温性◯ |
ラビットファー調の起毛生地に、断熱エアロゲルと超吸湿アクリレートの中わたを使用した敷きパッドです。抜群の保温性をもちながら、ムレにくい設計になっています。自社製品で恐縮ですが、爽やかな暖かさと快適な肌心地で眠りたい方におすすめです。
3-3-2. ビラベック 羊毛ベッドパッド(敷きパッド)
| 商品 | ビラベック 羊毛ベッドパッド |
| 生地 | 綿100% |
| 中わた | 羊毛100% |
| 特徴 | 特徴:吸水性◎、吸湿性◎、放湿性◎、保温性◯ |
| 送料 | 無料 |
| サイズ | シングル:約100×200cm |
| 価格 | 価格:41,800円 |
| リンク | 商品ページはこちら |
「冬にほっこりと暖かく眠れるものが欲しい」という方には、羊毛わたの敷きパッド(ベッドパッド)がおすすめです。蒸れにくく暖かいのは冬の睡眠を良くする上で大切なポイントです。こちらのものは生地が綿100%でニットなのでふんわりとした寝心地で快適です。
4. 敷きパッドやベッドパッドを長く使うためのお手入れ方法
敷きパッドやベッドパッドは、毎日の睡眠時に寝汗や皮脂を吸収する寝具です。こまめなお手入れを行うことで、吸湿性や通気性を保ち、快適な寝心地と衛生状態を維持できます。
また、適切なメンテナンスをすることで、へたりやカビの発生を防ぎ、寿命を延ばすことにもつながります。
4-1. 洗濯の頻度と注意点
敷きパッドは肌に直接触れるため、週1回〜2回の洗濯が理想です。寝汗の多い季節はこまめに洗いましょう。洗濯機で洗えるタイプは、ネットに入れて弱水流コースを選び、柔軟剤の使いすぎに注意します。柔軟剤は吸湿性を低下させることがあるため、必要最小限にしましょう。
脱水後は、日陰で風通しの良い場所に干す「陰干し」が基本です。直射日光は繊維を傷め、色あせや縮みの原因になります。
一方、ベッドパッドは直接肌に触れないため、月1回程度の洗濯または陰干しで十分です。洗濯後は中材までしっかり乾かし、湿気を残さないように注意しましょう。湿気が残ると、カビや臭いの原因になります。
4-2. 陰干しと湿気対策で長持ち
洗濯以外でも、週に一度の陰干しで寝具内の湿気を逃がすと効果的です。特に梅雨や冬場など湿度の高い時期は、除湿シートやすのこベースを併用すると通気性が改善され、カビ防止にもつながります。
また、定期的に布団乾燥機を低温モードで使用することで、寝具内部までしっかり乾燥でき、ダニの繁殖を防ぐこともできます。
4-3. シーズンオフの保管方法
季節によって素材を使い分けている方は、オフシーズンの保管時もポイントです。収納前にしっかりと乾燥させ、湿気を残さないことが最重要。乾燥が不十分なまま収納すると、内部でカビが発生する恐れがあります。
保管する際は、通気性の良い不織布バッグや防湿袋に収納し、防湿剤や除湿剤を一緒に入れておくと安心です。圧縮袋の長期使用は中材の繊維を潰すため、反発力や吸湿性を損なう原因になります。
4-4. ローテーションで形をキープ
特にベッドパッドは、同じ位置で長期間使用すると体圧がかかる部分がへたりやすくなります。3〜6か月に一度、上下や裏表をローテーションさせることで、クッション性や反発力を均一に保てます。
寝具を清潔に保ちつつ、形状を維持することが、快適な寝心地を長く楽しむ秘訣です。
5. 敷きパッドやベッドパッドの寿命と買い替えサイン
どんな寝具も長年使用すると、弾力の低下や吸湿性の劣化が起こります。敷きパッドやベッドパッドは、適切に使っても2〜5年程度が寿命の目安です。
5-1. 買い替えサイン
衛生面や機能面の変化を感じたら、買い替えのサインを見逃さないようにしましょう。
5-1-1. 弾力・厚みがなくなった
敷きパッドやベッドパッドの中材が潰れてしまい、寝たときに底つき感や硬さを感じる場合は交換のタイミングです。体圧分散性が低下すると、肩・腰への負担が増え、寝心地の悪化や腰痛の原因になることがあります。
5-1-2. 吸湿性や通気性の低下
長く使用することで、汗や皮脂が繊維内部に蓄積し、湿気を吸いにくく放出しにくくなることがあります。洗濯しても蒸れや臭いが残る場合は、吸湿性・放湿性が限界に達している証拠です。
5-1-3. シミ・変色・カビ臭
黄ばみや黒ずみ、カビ臭が目立つ場合は、清潔さや抗菌性能が低下しています。アレルギーや肌トラブルを防ぐためにも、早めの買い替えを検討しましょう。
5-2. 寿命を延ばすコツ
- 定期的な洗濯と陰干しで湿気をためない
- 防湿シートや除湿剤を併用する
- 季節ごとの使い分けで負担を分散する
これらの基本を守れば、敷きパッドやベッドパッドの耐用年数を1〜2年延ばすことも可能です。快適な睡眠環境を保つためにも、「もう少し使えるかな」と思っても、衛生面を優先して定期的な見直しを行いましょう。
最後に
理屈っぽい話が続きましたがそれぞれの素材の特徴について理解して、あなたに合うものを選ぶ参考になっていれば幸いです。
よくある質問
Q1. ベッドパッドと敷きパッドはどちらが必要ですか?
A:目的が異なるため、併用するのが理想です。敷きパッドは肌触りや体温調整を目的とし、ベッドパッドはマットレス保護・寝心地調整が目的です。重ねて使うことで、吸湿性・通気性・体圧分散性を同時に高めることができます。
Q2. ベッドパッドはどのくらいの頻度で洗えばいいですか?
A:直接肌に触れないため、月1回の洗濯または陰干しが目安です。寝汗の多い時期は2〜3週間に一度、風通しの良い場所で乾燥させましょう。通気性・抗菌防臭性を維持することで、カビやダニの繁殖を防止できます。
Q3. 敷きパッドは洗濯機で洗えますか?
A:多くの敷きパッドは洗濯機対応(ネット使用)です。ただし、素材によっては縮みや型崩れのリスクがあるため、洗濯表示を確認しましょう。柔軟剤は吸湿性を下げることがあるため、使用を控えめに。陰干しで自然乾燥が基本です。
Q4. 敷きパッドやベッドパッドの寿命はどのくらい?
A:使用頻度と素材により異なりますが、敷きパッドは約2〜3年、ベッドパッドは約3〜5年が目安です。弾力や厚みが減り、寝心地が硬く感じたら買い替えサイン。吸湿性の低下やカビ臭が出たら交換を検討しましょう。
Q5. ベッドパッドは必要ないという意見もあるけど本当?
A:「必要ない」と言われるのは、マットレス自体に防湿性・通気性・体圧分散性が備わっている場合です。ただし、ベッドパッドを使うことでマットレスの劣化を防ぎ、寿命を1〜2年延ばす効果があります。
特に汗をかきやすい人や子どもが使う場合は、ベッドパッドが衛生面で役立ちます。
Q6. 冬の敷きパッドはどんな素材が暖かい?
A:フランネル・マイクロファイバー・ウール混素材が人気です。保温性・吸湿発熱性が高く、布団に入った瞬間の冷たさを防げます。
ただし、暖かさを重視するあまり通気性が悪くなると蒸れや寝汗の原因になるため、吸湿発散性のある素材を選びましょう。
Q7. ベッドパッドを敷きパッドの代わりに使えますか?
A:代用はできますが、寝心地や衛生面が低下します。ベッドパッドは中綿や弾力を重視しており、肌に直接触れることを想定していません。
一方、敷きパッドは肌触りと吸湿性を重視しており、肌トラブル防止・温度調整に優れます。用途に合わせた使い分けが快適睡眠のポイントです。
Q8. ベッドパッドの下には何を敷くべき?
A:マットレスプロテクター(防水シーツ)の使用がおすすめです。汗や汚れの侵入を防ぎ、マットレスを長持ちさせます。特に夏場や湿度の高い地域では、除湿シートを併用することで湿気・カビ対策にもなります。
Q9. ベッドパッドのへたりを防ぐ方法は?
A:定期的に上下・裏表のローテーションを行いましょう。3〜6か月ごとに位置を変えることで、体圧がかかる部分の偏りや反発力低下を防止できます。また、週1回の陰干しで湿気を逃がすと長持ちします。
Q10. 敷きパッド・ベッドパッドを併用する順番は?
A:正しい順番は、マットレス → ベッドパッド → 敷きパッド → シーツ(カバー)です。この順番にすることで、マットレス保護・寝心地改善・温度調整をすべて兼ね備えられます。
逆に順番を誤ると、通気性が悪化し、湿気やカビの原因になります。
著者紹介
著者情報
加賀 照虎(上級睡眠健康指導士)
上級睡眠健康指導士(第235号)。3,000万PV超の「快眠タイムズ」にて睡眠学に基づいた快眠・寝具情報を発信中。NHK「あさイチ」にてストレートネックを治す方法を紹介。取材依頼はこちらから。
各種SNSで情報発信中。
上級睡眠健康指導士(第235号)。3,000万PV超の「快眠タイムズ」にて睡眠学に基づいた快眠・寝具情報を発信中。NHK「あさイチ」にてストレートネックを治す方法を紹介。取材依頼はこちらから。
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