敷布団の下に敷くならすのこが正解?6種類の比較・ケース別の商品を紹介
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朝、目が覚めたとき、
- 「敷布団がジトーっと湿ってる…!」
- 「すのこベッドで湿気対策したほうがいいのかな?」
などと心配になることはないでしょうか?
事実、すのこは湿気対策の役に立ちます。
しかし、あなたの生活スタイルによって選ぶべき種類や素材が変わります。場合によっては、すのこではなく除湿シートを使用したほうが良いこともあります。
ということで本日は、
- 6種類のすのこの特徴
- すのこ素材の特徴
- 敷布団におすすめのすのこ3選
- 敷布団をすのこで使うときの3つの注意点
などについて解説していきます。
| ※敷布団の素材別の特徴、機能性を比較した選び方についてこちらのページ「【熟睡敷布団のおすすめ7選】正しい選び方3つのコツ」で徹底解説しています。すのことの相性などより網羅的な敷布団選びの情報をお探しでしたらあわせてご参考にしてください。 |
0. 布団の下にすのこを敷くべきか?
フローリングに布団を敷いて寝ていると、朝起きたときに布団の裏がしっとり湿っていたり、カビのようなにおいが気になったりすることがあります。これは、睡眠中にかいた汗や、床と布団の間にこもった湿気が原因です。とくにマンションの床は気密性が高く、湿気が逃げにくいため、敷布団を直置きすると湿気が滞留しやすい環境が生まれてしまいます。
こうした問題を解消するために効果的なのが、布団の下にすのこを敷くことです。すのこは空気の通り道をつくり、布団の底面にたまる湿気を自然に逃がしてくれるため、カビ・ダニの繁殖を大幅に抑える働きがあります。また、床の冷たさを直接感じにくくなるため、冬場の底冷え対策にも役立ちます。
ただし、すのこであれば何でも良いわけではありません。素材(桐・檜・パイン・樹脂)、板のすき間、脚の高さ、表面加工などの違いによって、通気性・耐久性・寝心地が大きく変わります。さらに、敷布団の素材(綿・ポリエステル・ウレタン・羊毛・キャメル・真綿)との相性も考える必要があります。
例えば、吸湿性の高い綿や羊毛とすのこは相性が良いですが、ウレタンの場合は除湿シートと併用しないと蒸れを感じやすいなど、組み合わせによって快適性が大きく変わります。
すのこは「湿気を逃がすための道具」であり、 “布団を敷きっぱなしにしないための環境づくり” という点で大きな意味があります。敷布団をより衛生的に、長く快適に使うためには、フローリングで寝ている方を中心に、布団の下にすのこを敷くことは非常に有効な選択肢だと言えるでしょう。
1. 布団の下にすのこを敷くべき人/敷かなくて良い人
すのこを布団の下に敷くべきかどうかは、住環境や寝具の使い方によって大きく変わります。とくに、湿気・結露・寝汗などの条件が重なると、敷布団はカビが発生しやすくなるため、すのこによる通気性の確保が非常に重要になります。一方で、もともと湿気がこもりにくい環境で生活している場合は、必ずしもすのこが必要というわけではありません。
1-1. 布団の下にすのこを敷くべき人
1. フローリングで寝ている人
フローリングは畳に比べて通気性が低く、床面が冷たいことで結露が発生しやすいため、敷布団を直置きすると湿気が逃げず、裏面に湿り気が溜まりやすい環境になります。すのこは通気を確保するため、フローリングとの相性が非常に良い組み合わせです。
2. 梅雨時期や湿度の高い地域に住んでいる人
湿気が多い時期は、布団が吸った水分が抜けにくく、カビの発生リスクが急上昇します。すのこを敷くことで空気の通り道が生まれ、湿気を自然に逃がすことができます。
3. 布団の裏に湿り気・結露が出る人
朝起きて布団をめくったときに裏がしっとりしているなら、床との間に湿気が滞留しているサインです。その状態を続けるとカビの原因になるため、すのこで湿気の抜け道を作ることが必須です。
4. 寝汗が多い人
寝汗の量が多いと敷布団内部に湿気がこもり、ダニやカビの発生リスクが高まります。すのこは湿度調整の補助として大変効果的で、寝汗による蒸れやべたつきを抑えてくれます。
5. 冬に床から冷気を感じる人
冬のフローリングは冷たく、布団の底から冷気が伝わることで寝心地が悪くなります。すのこを敷くことで冷気の伝わりを緩和し、底冷えを改善できます。
1-2. 布団の下にすのこを敷かなくて良い人
1. 通年で畳の上に布団を敷いている人
畳は非常に通気性が良く、湿気を適度に吸って放出する性質を持っています。そのため、畳に布団を敷く場合はすのこがなくても湿気がこもりにくい環境が自然に整います。
2. 布団を週2回以上しっかり干せる人
布団を頻繁に干したり、立て掛けて風を通せる習慣がある場合は、湿気を内部に溜めにくいため、必ずしもすのこを使わなくても大きな問題はありません。
3. 乾燥した地域に住んでいて湿気トラブルがない人
北海道の冬など乾燥した環境では、布団に湿気がこもるリスクが低いため、すのこがなくても十分に快適に使えます。カビ・結露などの症状が出ていない限り、すのこの必要性は高くありません。
2. 自分に合うすのこは種類・素材別に考える
まず最初に選び方です。
どんなすのこがあなたに合うか、次の手順で考えていきましょう。
- 床置きとベッド、どちらのすのこが合うか
- 各種類から自分に合うものをイメージする
- 自分好みの素材を考える
| 種類 | 床置きすのこ | すのこベッド | ||||
| 分割型 | 折りたたみ | ロールアップ | 可動式折りたたみ型 | 天板折り上げ型 | 付加機能なし | |
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| 長所 |
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理屈っぽい話が多くなりますが、あなたに最適なすのこを選ぶ(もしくはすのこ以外の選択肢を選ぶ)ために順番に読み進めてください。
2-1. 床置きすのこの種類別特徴(長所と短所)
床置きすのこには「分割型」と「折りたたみ」と「ロールアップ」の3種類あるので、どちらがあなたにとって使いやすいか考えてみましょう(私は断然折りたたみ推しです。その理由も解説します)。
| 種類 | 床置きすのこ | ||
| 分割型 | 折りたたみ | ロールアップ | |
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| 長所 |
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| 短所 |
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2-1-1. 分割式床置きすのこ【手間が増えるため非推奨】
- 長所:湿気・カビ対策になります。片付ければ日中部屋が広く使えます。構造がシンプルなので値段が安いです。
- 短所:床で寝るため仕方がないことですが、床冷えしやすく睡眠環境がホコリっぽくなります。また、動かすときに床を引っ掻いて傷つけないよう気をつけるようにしましょう。
- 総評:少ない費用で若干の湿気対策にはなりますが機能面が乏しいです。お手入れのことも考えて他のすのこと比較してみることをおすすめします。
2-1-2. 床置き折りたたみ【布団の手入れがしやすくおすすめ】
- 長所:湿気・カビ対策ができつつ敷布団の手入れがとても楽になります。敷布団をすのこに乗せたまま折りたたむだけで干すことができるからです。ベランダに持っていく手間から卒業できます。また、すのこを折りたたんで部屋の隅に片付けられますし、そうすると日中、部屋を広く使えてスペースの有効活用ができます。
- 短所:床で寝るため仕方がないですが、床冷えしやすく睡眠環境がホコリっぽくなります。また、動かしたりするときに床を引っ掻いて傷つけることもあるので気をつけるようにしましょう。
- 総評:湿気対策と布団干しの手間削減で一石二鳥です。床置きすのことしてはやや値段が高く感じられるかもしれませんが、機能的には申し分ありません。
2-1-3. 床置きロールアップ【手間が増えるため非推奨】
- 長所:湿気・カビ対策ができますし、クルクルっとコンパクトに丸めて片付けられて部屋のスペースの有効活用ができます。
- 短所:床で寝ることによる床冷えやホコリっぽさや、床を傷つけるリスクは折りたたみと同様です。それに加えて、敷布団の手入れの手間は面倒なままで、すのこを片付ける手間が増えるため使い勝手がやや悪いです。
- 総評:悪くはないですが床置き折りたたみすのこと比べるとメリットで劣るので、床置きロールアップすのこはあまりおすすめできません。
2-2. すのこベッドの種類別特徴(長所と短所)
敷布団をすのこベッドで使用するのも可能です。3種類ありそれぞれ向き不向きがあるので、あなたに合うものを考えましょう。
| 種類 | すのこベッド | ||
| 可動式折りたたみ型 | 天板折り上げ型 | 付加機能なし | |
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| 長所 |
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| 短所 |
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2-2-1. 可動式折りたたみ【布団の手入れが楽にできるやや不安定なのが心配】
- 長所:床置きの折りたたみと同様に、湿気・カビ対策ができる上に敷布団の手入れがとても楽になります。布団を干さなくて良い生活は本当に楽です。また、ベッドとはいえ動かせるため、折りたたんで隅に置けば日中部屋を広く使えます。
- 短所:ベッドとしては安定性に欠けます。グラグラする感覚が苦手な人は避けましょう。また、ベッドの下にものを置くと折りたためなくなるためベッド下収納は諦めましょう。
- 総評:一見、便利そうですが不安定さとベッド下収納不可なので、ここで向き不向きが分かれます。あなたの生活スタイルに合うか考えてみましょう。
2-2-2. 非可動式天板折り上げ【布団の手入れが楽にできておすすめ】
- 長所:こちらも湿気・カビ対策ができつつ敷布団を干す手間の削減ができます。ベッドはそのままで天板だけ折り上げて布団を干すので、手軽ですしベッド下を収納スペースにすることもできます。
- 短所:ベッドを動かすことはできないので部屋にデッドスペースが生まれることになります(とはいえ、ベッドとしては普通のことですが)。構造に手間がかかる分、若干値段が高くなります。
- 総評:使い勝手のバランスが良く、ベッドとしての安定性に欠くこともないのでおすすめです。
2-2-3. 付加機能なしのすのこベッド【敷布団には合わないため非推奨】
- 長所:天板がフラットのものよりは湿気対策が楽にできます。また、ベッドの高さによってはベッド下を収納スペースにすることができます。
- 短所:ベッドのためデッドスペースが生まれるなどの短所がありますが、そもそもあまりこの手のベッドの上で敷布団を使うのは違和感があります(業界人特有のイメージなのかもしませんが)。
- 総評:絶対にダメということはありませんが、布団の手入れのことを考えると天板が折り上げられるもののほうが使用上の満足度は高くなるのではと思います。
2-3. すのこの素材別特徴(長所と短所)
すのこに使用される素材も色々です。
湿気耐性、耐久性、重量、価格などそれぞれ異なります。あなたのニーズに合うものがどれか考えましょう。
| 種類 | 桐(きり) | 檜(ひのき) | 杉(すぎ) | パイン(松) | 樹脂・鉄 | 吸湿繊維 |
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| 湿気対策 | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ |
| 耐久性 | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ | ◎ | ◯ |
| 重量 | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ | △ | ◎ |
| 香り | ◯ | ◎ | ◯ | ◎ | - | - |
| 価格 | △ | △ | ◎ | ◎ | ◯ | ◯ |
- 桐(きり):湿気に強く、耐久性が高いのですのこにおすすめです。また、ヒノキやスギと比べて3/4程度の重量でとても軽いです。そのため、床置きすのこに向いていて、手軽に扱えることを重視される方におすすめです。値段はやや高めです。
- 檜(ひのき):湿気に強く、耐久性が高いのでおすすめです。リラックス効果があるとされる香りや見た目の美しさも相まって高価になります。すのこベッドに向いています。良いものを長く使いたいと考えている方におすすめです。
- 杉(すぎ):湿気にはあまり強くありませんがリーズナブルで使い勝手が良いので予算が限られている方におすすめです。
- パイン(松):こちらもリーズナブルで買いやすい値段でもありますが、湿気に強くないためお住まいの湿気にお悩みの方にはあまり向きません。
- 樹脂・鉄:素材自体が湿気ることがないので、すのこ自体が湿気ることを気にされている方に向いています。しかし、重くて扱いづらいですのでベッドタイプでの使用に向いています。
- 吸湿材:湿気を吸い取るので湿気対策に向いています。繊維ですので木と比べると若干のクッション性があり薄い敷布団に使う床置きすのこに向いています。
3で紹介しているおすすめのすのこはこれらの特徴も踏まえて選んでいます。
2-4. すのこで腰を痛めないために事前確認点
- すのこ板の間隔が4~5cm以上離れている
- 厚みが10cm以下の敷布団を使っている
この2点に該当すると敷布団越しにすのこの凸凹感が背中に伝わってきて、腰を痛めることがあります。もちろん、すのこの板同士の距離が近くても敷布団が5cmくらいの薄いものだとやはり凸凹を感じることになります。お気をつけください。
3. 敷布団におすすめのすのこ3選
おすすめのすのこを3つ紹介します。
3-1. 桐素材床置きすのこ【湿気に強い×軽量×布団干し機能付き】
- 製品:みやび格子すのこベッド 二つ折りタイプ
- 価格:20,200円(税込)
- 【商品ページはこちら】
すのこ専門メーカーによる桐素材の床置きすのこです。重量が8kgですのことしては非常に軽いです。同メーカーの檜素材のものだと構造こそやや違えど同じサイズで16kgにもなります。また、折りたたんで布団を干すこともできます。総合的なパフォーマンスの高い床置きすのこです。
3-2. 吸湿繊維素材の床置きすのこ【湿気に強い×軽量×クッション性あり】
- 製品:すのこ型吸湿マット
- 価格:7,483円
- 【商品ページはこちら】
こちらは吸湿繊維とポリエステルをすのこ型にしたマットです。厳密にはすのこではありませんが、ほぼ同等の機能ですし木材や樹脂などの硬さがなくクッション性があるのでやや寝心地がよくなるという利点があります。5cm前後の薄めの敷布団を使っており、すのこの硬さを心配している方におすすめです。丸めたりすることはできませんが重量がわずか1.5kgですので取り扱いが非常に手軽です。
3-3. パイン材すのこベッド【低価格×布団干し機能付き】
- 製品:すのこベッド
- 価格:20,990円
- 【商品ページはこちら】
パイン材のすのこベッドです。すのこベッドでしたら敷布団を干す回数はそこまで多くなくてもいいのですが、必要なときは写真にあるように、天板を∧状に折り上げることができるので、敷布団をそのまま干すことができます。これはなかなかない機能でありがたいです。この値段でこの機能性はなかなか珍しいです。
4. 敷布団をすのこの上で使う際の3つの注意点
すのこを使うか決められましたか?「すのこを使おう!」と決められた方は、ぜひ使用上の注意点もご確認ください。
4-1. すのこの上とはいえ敷きっぱなしはダメ
すのこに敷布団を敷きっぱなしにしていると、すのこもカビます。
すのこが吸った湿気を吐き出せるように定期的にすのこ自体を空気に触れさせるようにしましょう。
4-2. 壁・窓から離して設置する
壁や窓にすのこが接していると空気が滞留して湿気りやすくなります。
すのこの湿気対策を効果的にするためにも、壁や窓からは少なくとも10cm以上離して置くようにしましょう。
4-3. 手入れを省きたいなら除湿シートを併用する
敷布団やすのこ自体を乾かす手間を減らしたかったり、万が一のことを考えて対策をより万全にしておきたいなら、すのこの上に除湿シートをさらに敷きましょう。
最後に
あなたに合うのはどのようなすのこなのかイメージが固まっていれば幸いです。
なお、以下のページで綿、羊毛、ポリエステルなどの素材別に、腰・背中をリラックスさせて眠るためのサポート性、キレイに維持するための衛生性、日常生活を楽にするための取扱性、の3つの点から敷布団の選び方をご紹介しています。是非あわせてご参考にしてください。
関連記事:【熟睡敷布団のおすすめ9選】正しい選び方3つのコツよくある質問
Q1. すのこの上に敷く布団の厚みは何cm必要?
A. すのこの上で快適に眠るためには、最低でも8cm以上、理想は10cm前後の厚みがある敷布団が適しています。すのこは板と板のあいだにすき間があるため、薄い布団だと体重が部分的に沈み、板間(いたま)を直接感じてしまうことがあります。この「底つき感」は、特に腰や背中に負荷をかけやすく、朝起きたときの腰痛・疲労感につながることがあります。
また、厚みだけでなく、中材の種類にも注意が必要です。
- 高反発ウレタン → すのこの凹凸を拾いにくく、底つき感を軽減
- 羊毛わた → ふっくらしていて通気性も良く、湿気も逃がしやすい
- 綿わた → 柔らかいが、湿気を吸いやすいため、こまめな通気が必須
「厚み × 中材」の相性によって寝心地が大きく変わるため、“厚さだけでなく中身もチェックする” ことが快適なすのこ生活のポイントです。
Q2. すのこ+敷布団でカビる人の共通点は?
A. すのこを使っているにもかかわらず「布団がカビてしまう」ケースには、いくつかの共通点があります。特に多いのは次の3つです。
-
布団を敷きっぱなしにしている
湿気が抜ける前に再び寝ることで、布団の内部に湿気が蓄積。
すのこを使っていても、湿度が飽和するとカビの原因になります。 -
壁際・窓際にすのこを設置している
外壁は温度差が大きく結露が発生しやすいため、
壁にすのこを密着させて置くと、すのこ裏が水分を吸ってカビやすい状況に。 -
除湿シートを併用していない
特にウレタン敷布団は湿気を吸わないため、底面に湿気が溜まりやすい。
除湿シートなしだと、すのこ×布団の間が高湿度になりカビ発生リスクが急上昇します。
この3つが揃うと、どんなに良いすのこを使っていてもカビはほぼ避けられません。 湿気対策の基本は、布団を持ち上げて風を通す・壁から5〜10cm離す・除湿シートを併用するの3つです。
Q3. すのこを敷くと床が傷つく?
A. すのこは素材や構造によっては床に負荷が集中し、フローリングを傷つけてしまうことがあります。特に木製すのこは脚が硬く角も鋭いため、少し動かしただけでも擦り傷がつきやすい点に注意が必要です。傷を防ぐためには、
- 樹脂脚のすのこ(床当たりが柔らかい)
- フェルトや保護シートを脚裏に貼る
- ゴム脚・滑り止め付きのすのこ
などを選ぶのがおすすめです。
また、床暖房のあるフローリングでは、すのこを直接置くと熱変形や跡が残りやすいこともあるため、脚部分にクッション材が入ったタイプを選ぶと安心です。
著者紹介
著者情報
加賀 照虎(上級睡眠健康指導士)
上級睡眠健康指導士(第235号)。3,000万PV超の「快眠タイムズ」にて睡眠学に基づいた快眠・寝具情報を発信中。NHK「あさイチ」にてストレートネックを治す方法を紹介。取材依頼はこちらから。
各種SNSで情報発信中。
上級睡眠健康指導士(第235号)。3,000万PV超の「快眠タイムズ」にて睡眠学に基づいた快眠・寝具情報を発信中。NHK「あさイチ」にてストレートネックを治す方法を紹介。取材依頼はこちらから。
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