防水シーツの正しい洗い方|洗濯機・脱水・乾燥までプロが徹底解説

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防水シーツの正しい洗い方|洗濯機・脱水・乾燥までプロが徹底解説

防水シーツは、おねしょ対策や介護、ペット用などでとても便利なアイテムですが、「洗濯機で洗っても大丈夫?」「脱水や乾燥機はどうすればいい?」と不安に感じる方も多いと思います。

そのため、防水シーツや防水おねしょシーツを買うべきか、オムツなどで代用するべきか、判断にとても迷うことがあると思います。

しかし、これらの情報は全ての防水シーツ、防水おねしょシーツに言えることではないですし、工夫をすれば問題なく洗濯・脱水できることが大半です。

そこで本日は「防水シーツ、防水おねしょシーツの上手な洗濯方法」をご紹介します。

0. 防水シーツは洗濯機で洗える?まず押さえたい基本ルール

まずは「そもそも洗濯機で洗っていいのか?」を確認するところから始めましょう。

0-1. 洗濯表示マークを必ず確認する

防水シーツのタグには、必ず洗濯表示マークが付いています。

  • 「洗濯機マーク(桶のマーク)」→ 洗濯機で丸洗いOK
  • 「手洗いマーク」→ 洗濯機はNG、手洗い推奨
  • 「バツ印」→ 水洗いできないタイプ(拭き取りのみ推奨)

まずはここを確認し、水洗い不可のものを無理に洗濯機に入れないことが大切です。

0-2. 基本ルール(洗濯機OKな防水シーツの場合)

洗濯機で洗える防水シーツは、以下のポイントを守ると安心です。

  • 洗濯ネットに入れる
    → 摩擦を減らし、生地や防水ラミネートの傷みを防ぐ
  • 中性洗剤を使用する
    → おしゃれ着用・エマール等でもOK。アルカリ性の強い洗剤や漂白剤は避ける
  • 水温は30〜40℃程度まで(表示に従う)
    → 高温は防水層の劣化を早める可能性あり
  • 柔軟剤は少なめ or 不使用
    → 吸水層の吸水性低下を防ぐため

とくに、防水層がポリウレタン(PU)ラミネートのタイプは高温と強い摩擦に弱いので、優しめの設定で洗うのが安全です。

1. 防水シーツ・防水おねしょシーツの上手な洗濯方法

そもそも防水おねしょシーツには「洗濯可能」と記載されているものと「洗濯不可」と記載されているものがあります。

洗濯不可と記載されているものにはそれなりの理由(後述)があるので、洗濯可能と記載されているものを選びましょう。

その上で、以下でご紹介する上手な洗濯方法を試していただければ、防水おねしょシーツの洗濯で困ることはほとんどなくなると思います。

ここからは、「防水シーツ 洗い方」の基本手順をステップごとに解説します。おねしょ・尿漏れ・嘔吐などの汚れが付いた場合も、この流れをベースにすると失敗しにくくなります。

1-1. 汚れた部分を水で予洗いする

  1. 汚れた部分(尿・嘔吐・血液など)をシャワーの水で軽く流す
  2. 可能であれば、もみ洗いで汚れを浮かせる
  3. 時間が経ってしまった場合は、洗面器に水を張り、中性洗剤を少量溶かして浸け置き(15〜30分程度)

ポイントは、熱いお湯は血液やタンパク質汚れを固着させる場合があるため、最初はぬるま湯〜水で洗う方が無難です。

1-2. 洗濯ネットに入れて洗濯機へ

  • 防水シーツを二つ折り〜三つ折り程度にたたむ
  • なるべく防水面(ラミネート面)を内側にしてたたむと摩擦が減ります
  • 大きめの洗濯ネットに入れる
  • 他の洗濯物と一緒に洗ってOKですが、色移りしやすい濃色衣類・ファスナー・金具が多い衣類などとは別にするのがおすすめです。

1-3. タオルと一緒に洗うとバランスが良い

防水シーツは水をほとんど通さないため、洗濯槽の中で偏りやすいのが難点です。偏ると脱水エラーになったり、シーツの一部だけ強い力が加わったりします。

そこで、

  • バスタオルやフェイスタオルを数枚一緒に入れる
  • 洗濯物全体の量を洗濯機の6〜7割程度にする

と、タオルが防水シートやおねしょシーツから水気を奪いながら脱水してくれるため、水が回りやすくなりシーツへの負担も減らせます。

また、洗濯機内で回転するものの重さが均等になりやすいため、脱水が早く済みますし、洗濯機がゴトゴト揺れて止まったりする可能性も下げられます。

ただ、洗濯機の揺れが気になる場合は、万が一の事も考えて、洗濯機が倒れないように配慮しましょう。また、脱水時間を短めにするのも良いです。

1-4. 脱水が始まる前に一度、水気を絞る

防水シーツは、洗濯機内で水を抱え込んでベチャッとした塊になりやすいです。その状態だと脱水がうまくいかないため、可能であれば洗濯機の一次脱水が終わったタイミングか、洗濯機から取り出したタイミングで、手で軽く水を絞ってから再度脱水(短時間)をかけると、乾きやすさが大幅に変わります。

重さが気になる場合は、浴室で手すりにかけてしばらく水切りしてから脱水してもOKです。

1-5. 形を整えて干す

  • 脱水後、軽くシワを伸ばして広げる
  • 防水面を外側・内側どちらに向けるかは、乾きやすさ重視なら

吸水層を外側、防水層を内側にした方が水分が逃げやすい場合が多いです(構造によるため、実際の乾き具合を見ながら調整してください)。

1-6. おねしょ臭いシーツの上手な洗い方

おねしょで防水おねしょシーツが汚れてしまった時、尿の嫌なニオイが付いてしまって困ったことはないでしょうか。

そのような時は、クエン酸水で尿のニオイ(アンモニア臭)を中和して消しましょう。

クエン酸
クエン酸

尿は弱酸性(pH6.5前後)ですが、排泄されてから時間が経ち分解されると、アンモニアが発生して臭くなります。このアンモニアはアルカリ性なので、酸性のクエン酸でニオイを中和させて取ることができるのです。

例えば、このクエン酸なら小さじ一杯分を200mlの水に溶かしてクエン酸水を作ります。そのクエン酸水で防水おねしょシーツを手洗いしてから、上記の方法で洗濯しましょう。

※注:クエン酸は塩素系の製品と混ぜると危険です。

1-6-1. 重曹・漂白剤との併用NGに注意

  • 塩素系漂白剤+酸(クエン酸・酢など)は絶対NG
    → 有毒なガスが発生する恐れがあり非常に危険です
  • クエン酸と重曹を同時に使うと、泡が立つだけで洗浄力が十分に発揮されないケースもあると言われています

そのため、クエン酸を使う場合は「クエン酸で浸け置き」→「水ですすぎ」→「中性洗剤で通常洗濯」という単独使用をおすすめします。

2. 素材別|防水シーツの洗い方と注意点

防水シーツと言っても、側生地素材・中材・防水層・機能性加工の組み合わせで、洗い方のコツが変わります。

2-1. 側生地素材と織り/編みの違い

代表的な側生地素材は以下の通りです。

側生地素材 織り・編み 特徴 洗うときの注意点
綿パイル パイル編み タオルのようなループ状。肌ざわりが柔らかく吸水性が高い 引っ掛かりに注意。ネット必須。毛羽立ちやすいので柔軟剤の使いすぎに注意
綿ニット・スムース 編み物 伸縮性があり、フィット感が良い 強い脱水・高温乾燥で縮みやヨレの原因になる
ポリエステル生地 織り物 乾きが早くシワになりにくい 静電気が起きやすい。高温アイロンはNG
綿×ポリエステル混紡 織り物 吸水性と速乾性のバランスが良い 表示に従って通常洗いでOK。乾燥機は低温推奨

側生地は基本的に洗濯に強いパーツですが、パイルやニットは摩擦で傷みやすいため、ネット使用+優しいコースが安心です。

2-2. 中材・防水層の注意点

防水シーツの防水性は、主に下記の層で作られます。

  • ポリウレタン(PU)ラミネート
  • 塩化ビニル(PVC)コーティング
  • ポリエチレンフィルム など

これらの防水層は、共通して高温(高温洗い・高温乾燥)に弱い・強いねじれ・絞りでヒビ割れや剥がれが起こるという性質があります。

そのため、

  • 洗濯時の水温は40℃以下(表示に従う)
  • 乾燥機使用時は低温〜送風コース
  • 「タンブル乾燥不可」マークがあれば、乾燥機は使わず自然乾燥のみ

を徹底した方が長持ちします。

2-3. 機能性加工付き防水シーツの洗い方

最近は、以下のような機能性加工が施された防水シーツも多くなっています。

  • 防ダニ加工
  • 抗菌防臭加工
  • 防カビ加工
  • 消臭加工 など

これらの加工は、一般的に高温や強いアルカリで劣化しやすい・漂白剤・強い酸性/アルカリ性洗剤に弱いとされているため、中性洗剤+40℃以下の水温を基本にする、塩素系漂白剤は使わない、酸素系漂白剤も、どうしても必要なときに短時間・少量にとどめるといった洗い方が安心です。

3. 防水シーツ・防水おねしょシーツの上手な乾かし方

ご紹介のように脱水していただければ、(防水シーツ、防水おねしょシーツが乾燥機対応であれば)そのまま乾燥機で乾かしても大丈夫です。

しかし、洗濯機から取り出して吊り干しする場合は、水が垂れるので注意が必要です。

私の経験上からも言えますが上記の方法で防水シーツを脱水したとしても、脱水しきれていない箇所があることがあります。そのため、吊り干しをしている最中に水がポタポタと垂れることがあるので、室内干しをされる場合などは水滴への配慮をするようにしましょう。

滑って転ばないようにお気をつけください。

3-1.吊り干しのコツ(自然乾燥の場合)

  • ベランダの物干し竿に二つ折りでかけるだけだと乾きにくいため、
    • 可能ならM字型・山折りにして、空気が通る隙間を作る
    • 室内干しなら、サーキュレーターや扇風機を併用する
  • 防水面と吸水面をときどきひっくり返すと、乾きムラを減らせます
  • 直射日光で表面温度が極端に上がると、防水層が傷む可能性があるため、
    • 長時間の炎天下放置は避け、日陰〜半日陰+風を優先する方が無難です。

3-2. 乾燥機の使用可否を必ず確認

乾燥機が使えるかどうかは、洗濯表示マークと商品説明でチェックします。

  • 「タンブル乾燥可(低温)」マーク → 低温コースで短時間の乾燥機使用OK
  • 「タンブル乾燥不可」マーク → 乾燥機NG、自然乾燥のみ

乾燥機が使える場合でも、高温で長時間かけると防水層が硬化・ひび割れするリスクあり、乾燥し過ぎは生地の縮み・ヨレの原因にもなるため、低温コース・時間短め・8割程度乾いたら取り出して自然乾燥で仕上げるという使い方が無難です。

3-3. コインランドリー大型乾燥機を使う場合

コインランドリーの大型乾燥機はパワーが強く、温度も高くなりやすい傾向があります。

  • 乾燥表示で「高温不可」の場合は利用しない
  • やむを得ず使う場合も、時間短め+途中で一度状態を確認する
  • 防水シーツだけ単独で入れず、タオルやシーツなど他の洗濯物と一緒に入れて回転を安定させる

といった点に注意してください。

3-4. 安価な防水シーツの乾燥機使用は注意

千円前後の安価な防水シーツの中には、防水膜のコーティングがあまり高品質でないものがあります。

そのような防水シーツを乾燥機で乾かすと、コーティングがバリバリにヒビが入ってしまい防水性がダメになってしまうことがあります。

そのため、もしあなたが乾燥機で乾かす前提で防水シーツを選ぶのなら、「乾燥機対応」と明記されているものを選びましょう。

4. やりがちな防水シーツ・防水おねしょシーツのNGな洗い方・お手入れ方法

防水シーツを長く使うために、避けたいNG例をまとめておきます。

  • 60℃以上の高温でガンガン洗う
    → 防水ラミネートが早く劣化し、ひび割れや剥がれの原因に
  • 塩素系漂白剤を頻繁に使用する
    → 生地・防水層・機能性加工を傷めるリスクが高い
  • 乾燥機の高温コースで毎回乾かす
    → 短期間でゴワゴワ・バリバリした感触になりやすい
  • 洗濯表示を無視してアイロンをかける
    → 防水層の溶け・変形の原因になる場合あり
  • 収納時に完全に乾いていない状態で畳む
    → 内部に湿気がこもり、カビやニオイの原因に

一度防水層が割れたり剥がれたりすると、元に戻すことはできません。やや手間に感じても、表示に沿ったお手入れを続けることが結果的にコスパを良くします。

5. 洗濯を意識した防水おねしょシーツの選び方

防水おねしょシーツは製品ごとに、防水加工の方法や構造が違います。それらの違いにより、洗濯のしやすさが大きく変わってくるので、もしあなたが防水おねしょシーツをこれから買う予定ならご参考にしてください。

5-1. 側面まで防水仕様のモノは避ける

防水おねしょシーツには、防水面が上面だけのものと、上面と全ての側面が防水になっているものがあります。

表面&側面防水 表面全体防水 表面部分防水
画像 5sides-waterproof all-top-panel-waterproof partial-top-panel-waterproof
防水範囲
洗濯 ×
対象 非推奨 一般向け 介護向け

「どうせ防水シーツを買うなら防水面が多いものを買おう」と考えられる方がいますが、洗濯のしやすさを考慮すると側面まで防水になっているシーツはおすすめできません。

なぜかと言うと、脱水がしにくく乾きづらいどころでなく、吊り干しですら乾きづらいからです。つまり、垂れていく水滴がシーツの四角に溜まってしまい、一向に乾かないといった状況になることが多発する ためです。

このように、乾かすのに非常に時間がかかってしまい実用性に疑問を感じるので、側面まで防水仕様のおねしょシーツはあまりおすすめできません。

5-2. 撥水仕様のモノは避ける

防水シーツの中に、撥水タイプの防水シーツがありますが、このタイプには注意が必要です。

防水と撥水の違い
防水と撥水の違い

というのも、撥水加工にも様々な方法がありますが、洗濯をすることで防水効果が徐々に落ちていくものがあるためです。

また、寝心地の観点からもあまりおすすめできません。

撥水とは「液体を弾く」性質なので「睡眠にかいた寝汗などをシーツが吸収しない」ということにもなります。

そのため、蒸れを感じやすい です。おねしょシーツを赤ちゃんのために購入する方も多いですが、赤ちゃんは睡眠中にとても多くの汗をかきます。防水性と吸水性を併せ持つ生地で出来た防水シーツを選ぶようにしましょう。

最後に

防水シーツの上手な洗濯方法についてご理解いただけていると幸いです。

他にも、防水シーツを選ぶ目安やよくある疑問に関して、以下のページでご紹介しているので、あわせてご参考にしてください。

関連記事:目的別に正しく!快適な防水シーツを選ぶ4つの目安とおすすめ

よくある質問

Q1. 防水シーツはどのくらいの頻度で洗うべきですか?

A. おねしょや尿漏れがあった場合は毎回必ず洗濯してください。汚れていない日でも、汗や皮脂がたまるので、目安として1週間に1回程度の洗濯がおすすめです。介護やペット用でニオイが気になる場合は、2〜3日に1回など使用状況に合わせて頻度を増やしましょう。

Q2. 防水シーツは洗濯機で洗っても大丈夫ですか?

A. 多くの防水シーツは洗濯機で洗えるように作られていますが、必ず洗濯表示を確認してください。「洗濯機マーク」があれば丸洗い可能です。ネットに入れ、中性洗剤を使い、40℃以下の水温・弱めのコースを選ぶと安心です。

Q3. 防水シーツは他の洗濯物と一緒に洗ってもいいですか?

A. 基本的には、タオルやシーツなどと一緒に洗って問題ありません。ただし、ファスナーや金具の多い衣類・色移りしやすい濃色衣類とは分けるのがおすすめです。防水シーツは大きくて偏りやすいので、タオルを数枚一緒に入れると洗濯機のバランスが取りやすくなります。

Q4. 防水シーツがなかなか乾きません。早く乾かすコツはありますか?

A. ポイントは「水をできるだけ切る」ことと「風を通す」ことです。

  • 脱水後に一度手で水気を絞る
  • 物干し竿にM字型・山折りにかけて、空気の通り道を作る
  • 室内干しならサーキュレーターや扇風機を当てる

などで乾きが早くなります。防水面と吸水面を途中で裏返して干すのも効果的です。

Q5. 柔軟剤は使ってもいいですか?

A. 柔軟剤を使うと肌ざわりは良くなりますが、吸水性が少し落ちる場合があります。おねしょ対策や介護でしっかり尿を吸わせたい場合は、柔軟剤を使わないか、ごく少量に留めるのがおすすめです。ニオイ対策を優先するなら、中性洗剤+クエン酸のつけ置きの方が効果的なこともあります。

Q6. 漂白剤を使っても大丈夫ですか?

A. 塩素系漂白剤は防水層や生地を傷める原因になるため、基本的におすすめできません。どうしてもシミが気になる場合は、洗濯表示を確認したうえで、酸素系漂白剤を短時間・部分的に使う程度にとどめてください。機能性加工(防ダニ・抗菌防臭など)がある防水シーツは、漂白剤で加工が落ちやすい場合もあるので、説明書の注意書きを必ず確認しましょう。

Q7. コインランドリーの大型乾燥機で乾かしてもいいですか?

A. コインランドリーの乾燥機は温度が高くパワーも強いため、防水層が劣化するリスクが高くなります。基本的には、乾燥機使用可の表示がある場合に限り、低温コース・短時間で様子を見ながら使用するのが安全です。表示で高温乾燥NGとなっている場合は、コインランドリー乾燥機の使用は避けた方が無難です。

Q8. 防水シーツは何年くらい使えますか?買い替えの目安は?

A. 使用頻度や洗い方によって変わりますが、毎日使って定期的に洗う場合、2〜3年程度がひとつの目安とされています。

  • 防水層がバリバリに硬くなってきた
  • 表面にベタつきやひび割れが出てきた
  • 尿が下のマットレスまで染みるようになった

といった状態が見られたら、買い替えのサインです。

Q9. 子ども用・介護用・ペット用で洗い方は変わりますか?

A. 基本的な「防水シーツの洗い方」は同じですが、汚れの種類や頻度が違うため、

  • 子ども用:おねしょがあったらその都度洗う+週1ペースの定期洗濯
  • 介護用:尿だけでなく便や嘔吐物が付くこともあるので、その都度すぐ洗う+ニオイ対策をしっかり
  • ペット用:毛や皮脂汚れも多いので、こまめなブラッシングと併用し、汚れたら早めに洗う

といったイメージで、頻度とニオイ対策の強度を調整すると良いでしょう。

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