正しいサイズのマットレス選び
「一人で寝るならマットレスはシングルサイズ」このように考えている方が多いですが、実はそうとも限りません。
もちろん、寝心地を重視するのであればマットレスは広いほうが眠りやすいですが、価格やスペースなどの観点から必要最低限のサイズで抑えたい方もいらっしゃいますよね。体の大きさなどを鑑みて、あなたに適切なサイズを選ぶようにしましょう。
- セミダブルサイズ(120cm幅):身長180cm以上の方、体格がしっかりした方、寝返りの大きい方など。
- セミシングルサイズ(80cm幅):身長165cm未満の方、体格が細めの方、寝返りが少ない方、ベッドのスペースを小さくしたい方など。
よくある質問
Q1. シングルサイズのマットレスの大きさはどれくらい?
A
快眠タイムズの主なマットレスでは、シングルは「約幅98×長さ195cm」が基準です(厚さはモデルで10cm・14cm・20cmなど異なります)。ベッドフレームやシーツは“厚み”まで含めて合わせると失敗しにくいです。
Q2. 硬め・柔らかめ、どっちを選べばいい?
A
一般的に硬めは寝姿勢を保ちやすく寝返りが打ちやすい傾向があり、柔らかめは体の当たりがやさしい傾向があります。目安として、エコラテエリート14cmは「かため(200ニュートン)」、10cm三つ折りは「かため(150ニュートン)」になります。一方で「マットレス3.0」は、体重・体型に応じて反発力が変化する設計になっているため、好みと体格、寝姿勢(仰向け・横向き)で選ぶのがおすすめです。
Q3. フローリングや畳に直置きしても大丈夫?
A
直置きは湿気がこもりやすく、カビや色移りのリスクが上がります。直置き前提なら、除湿シート+換気(立て掛け等)をセットで考えるのが安心です。
Q4. ムレ・寝汗が気になります。通気性はどう見ればいい?
A
ムレや寝汗が気になる場合は、まず「空気が通る道があるか」を確認するのが基本です。たとえば、表面や側面に通気のための工夫があるタイプ、凹凸加工や立体構造で空気の層をつくりやすいタイプは、熱や湿気がこもりにくい傾向があります。あわせて、側生地(表面の生地)の吸放湿性も重要で、汗を吸って外へ逃がしやすい素材ほど寝床内環境が整いやすくなります。
Q5. お手入れは簡単?カバーは洗える?
A
お手入れのしやすさは、購入後の満足度に直結します。一般的に、マットレスは本体を丸洗いできないことが多いので、「カバーが外せるか」「洗濯機で洗えるか」「乾かしやすいか」を事前に確認しておくと安心です。特に汗をかきやすい方や、小さなお子さまがいるご家庭では、“洗える範囲が広いほど”清潔を保ちやすくなります。
快眠タイムズについて

快眠タイムズは、「質の良い眠りが人生を変える」という信念のもと誕生した睡眠改善の専門ブランドです。寝具メーカーとしての経験と睡眠に関する知見を集約し、毎日の眠りを整えるための製品づくりを行っています。
サイズ選びはとても重要です。寝返りを重視して広めのサイズにするか、部屋のスペースを重視してコンパクトなサイズにするか、寝心地や住み心地に直結することですのでぜひじっくりと考えて選ぶようにしましょう。