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寝るときにマスク着用で冬の乾燥対策。その効果のほどは?

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  • 喉がガラガラになっている。
  • 鼻の奥が乾燥してイガイガする。
  • 口周りがバサッと乾燥している。

などなど、冬の朝、目が覚めたときに感じたことはないでしょうか。日本の冬の空気は乾燥しがちですので、睡眠中に呼吸器官が乾燥してしまうのはどうしても避けられません。

が、寝るときにマスクを着用することで乾燥を和らげることができるので、本日はその効果と注意点についてご紹介します。


1. 寝ながらマスクの嬉しい3つの効果と注意点

まずはマスク着用睡眠のメリット(①喉と鼻の乾燥対策、②肌を保湿する美容効果、③衛生対策)と注意点についてご説明します。

①喉と鼻の乾燥対策

睡眠中、乾燥した空気をずっと吸い込み続けると、喉や鼻の奥が乾燥してイガイガすることがあります。特に冬は空気が乾燥している上、暖房からの空気でいっそう乾燥しやすいです。

マスクを着用したまま眠ると、自分が吐いた息にマスク内でこもります。そして、息を吸うときに外気と一緒にそのこもった空気が体内に入るため、自然と湿った空気を吸い込むことができます。そのため、乾燥した空気が気道を通らなくなるので、喉と鼻に乾燥のダメージを与えにくくできます。

②肌を保湿する美容効果

また、マスク内に息がこもるため、マスクの内側の口元や唇を乾燥から守ることもできます。

朝起きたときに口周りが粉をふくようにバサバサっとすることがあったり、唇の皮膚がパリパリに割れることがあればマスクでの保湿対策はかなり効き目を期待できます。

③衛生対策

上記の2つの効果だけでも相当嬉しいのですが、衛生面から考えてもメリットがあります。例えば、

  • 部屋がホコリっぽくて鼻づまりしやすい
  • 花粉や大気汚染に悩まされている

など、眠っている間に空気中のホコリや花粉を吸っていると、鼻呼吸がしづらくて夜中に目を覚ましたり、朝起きたときに鼻づまっていたり、花粉症の症状が出たりして朝の快適な目覚めを妨害されてしまいます。

根本的な対策(部屋の掃除、花粉を部屋に入れない、布団を外干ししない)も大事ですが、さらにその上で衛生面に眠るためのさらなる一手になります。

※睡眠用マスクの注意点

とはいえ、下手にマスクを付けたまま眠ってしまうと、睡眠を妨害する恐れがあります。もしあなたが「寝るときのマスク着用、始めてみようかな」とお考えであれば、以下の注意点を読んだ上でお始めください。

呼吸を妨げないようにする

マスクを着用したがために呼吸がしづらくなっては元も子もありません。浅い睡眠は睡眠の低下につながります。マスクをつけたままでは呼吸がしづらければ、

  • 鼻の隙間を広めに確保する
  • 緩めにマスクをつける

などの調整を行いながら楽に眠れることを目指しましょう。

耳を締めつけて痛めないようにする

ゴムバンドの耳の締めつけが強いと、痛みや不快感により眠りの質が下がります。

  • ゴムバンドが丸でなく平のものを選ぶ
  • ゴムバンドが柔らかい素材のものを選ぶ
  • 頭から被るタイプのものを選ぶ(後述)

などのタイプのマスクを選ぶことで、耳の裏の痛みをできるだけ避けることができます。

マスクはキレイにする

マスクは常に衛生的にしておかないと、肌荒れやニキビの原因になってしまいます。

  • 週に1~2度は手洗いする
  • 使い捨てタイプを使う

などなど、マスクの衛生面に気を配りましょう。

マスクの素材・生地を選ぶポイント

マスクに使用される素材(生地)には、コットンガーゼ、シルク、不織布の3つが多いです。

コットンガーゼは通気性が高いので呼吸のしにくさが気になる人におすすめです。反対に、不織布(特に厚手のもの)はやや通気性が劣るので息苦しく感じやすい人には不向きかもしれません。

シルクはコットンガーゼほどの通気性はないですが、保湿性がとても高く、たんぱく質由来で肌との摩擦も少なく肌心地はダントツです。美容の一貫として睡眠マスクを考えているのなら、シルク素材がおすすめです。

※口だけでなく鼻までマスクで覆うべきか?

マスクは鼻まで覆うべきか、気になるポイントだと思います。結論からいうと、鼻まで覆わないと息がこもらないので保湿効果などはあまり期待できません。

鼻までマスクで覆うとどうしても息がしづらいという人は、大きめのマスクをゆるめにつけたり、鼻のすきまをわざと空けておくことをおすすめします。そして、徐々に慣れてきたら、ぴったりめでマスクをつけるように修正していくことをおすすめします。

おすすめの睡眠用マスク

市販の風邪対策用のマスクを睡眠用マスクとして活用しても結構です。しかし、「より快適に使えるマスクにこだわってみようかな」と興味があれば、以下のような睡眠専門マスクをおすすめします。

のどぬ~るぬれマスク
のどぬ~るぬれマスク

製品:のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ
価格:674円
【販売ページ@Amazon】

マスクのポケットに附属のぬれフィルターを入れることで、通常のマスクよりも保湿力を高める働きのある睡眠用マスクです。使い捨てタイプで保湿性重視をお考えの方におすすめです。耳にバンドをかけるタイプの仕様ですが、柔らかい素材の上、フラット形状なので耳の裏への負担は極力少なくなるようになっています。また、ご紹介のものは無香料ですが、ハーブ、ユーカリ、柑橘系の香りがするシリーズもあるので、アロマでリラックスされたい方はそちらもチェックしてみてください。

潤いシルク入り おやすみ マスク
潤いシルク入り おやすみ マスク

製品:潤いシルク入り おやすみ マスク
価格:1,912円
【販売ページ@Amazon】

ネックウォーマー型の睡眠用マスクです。バンドを耳の裏にかけてマスクを固定するのが苦手の方におすすめのタイプです。シルク70%綿30%の組成ですので、肌当たりがよく保湿性も高く快適な眠りが期待できます。繊維のなかでも最も繊細なシルク素材なので洗濯は手洗いで、そして、乾燥は日陰干しで、素材を傷ませないように扱うように心掛けてください。

シルクつつみこむマスク
シルクつつみこむマスク

製品:シルクつつみこむマスク
価格:2,030円
【販売ページ@cecile】

寝返りが大きい方がネックウォーマー型のマスクを使うと、眠っている間にどうしてもマスクがズレ落ちてしまうことがあります。そのような心配のある方におすすめなのが顔全体をつつみこむ型のマスクです。シルク98%なので抜群の付け心地も期待できます。


最後に

冬の乾燥対策とはいえ、睡眠時のマスク着用は体全体に効果があるわけではありません。もし腕などの肌の乾燥が気になる場合は、寝室で濡れタオルを干したり、加湿器を使うなどして対策しましょう。

あなたが冬の間もすっきり快適に眠る一助になれば幸いです。

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