大きい枕で快適ベッド生活!おすすめの使い方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

海外のホテルに宿泊した時、ベッドの上に四角の大きい枕を発見して、

「なにこれ!めちゃくちゃおしゃれ!しかも、ベッドのだらだらグッズとして最強!」

と、一目惚れしたことはないでしょうか。とはいえ、日本の枕売り場にはあまりないサイズの枕のため、探すのに苦戦したり、上手な使い方に頭を悩ますと思います。

そこで本日は、数少ないながらも存在する「大きい特殊サイズの枕とそのおすすめの使い方」をご紹介します。


1. 枕の定番サイズと大きい特殊サイズ

枕の定番サイズは以下の3つで、それぞれ小柄の人、中柄の人、大柄の人向けとなっています。

  • 35×50cm(小柄な人向き)
  • 43×63cm(中柄な人向き)
  • 50×70cm(大柄の人向き)
枕サイズ
枕サイズ

そして、本日のトピックである「大きい特殊サイズの枕」には(若干の誤差はありながらも)以下の6つの種類(サイズ/形状)があります。

  • 60×63cm
  • 80×80cm
  • 43×100cm
  • 抱き枕(I字型)
  • 横向き寝枕(L字型)
  • ボディサポート枕(U字型)

これらの枕の快適な使い方を可能な限り写真で分かりやすくご紹介していきます(※抱き枕は基本的に抱きつく用途以外ないので省略します)。

1−1. 60×63cm&80×80cm(特大クッション枕)

外国のホテルのベッドのヘッドボードに添えられていることの多いのが、60×63cmサイズの枕です。稀に80×80cmの特大サイズの枕もあります。

(※形状が似ているので一緒におすすめの使い方を紹介していきます。)

欧州の高級寝具売り場では、ほぼ定番なサイズです。日本にも徐々に浸透し始めています。

通常の枕のようにして使うと背中から頭まですっぽりとサポートしてくれます。

上体を起こして寝たい方、頭だけでなく肩甲骨・背中もふわっとしたサポートがほしい方にぴったりの使い方です。

80×80cmサイズであれば2つ並べると脚から頭まで全体をふわっふわにサポートして寝られます。

写真よりも脚をもうちょっと上げて寝ると、パンパンにむくんだ脚を楽にできます。歩き回った日の夜におすすめの使い方です。

そのまま横向き寝で寝る時は、枕を脚に挟むと横向き寝姿勢が安定して眠りやすいです。

他にも、ベッドのヘッドボードに枕を立て掛けて背当てクッションとして使うのもおすすめです。

ベッドの上で読書をしたり、テレビを見たり、スマホをいじったりする時、このようなクッションがあると非常に楽になります。ベッドの上でのリラックスアクティビティがとても捗るようになります。

1−2. 43×100cm(ロング枕)

43×90~120cmサイズの枕も徐々に日本で普及しつつあります。

このサイズの枕は基本的に、1つの枕を2人でシェアする使い方がメインです。もちろん、1人で贅沢に使うのもありですし、子供を真ん中に挟んで川の字で寝るのにも向いている枕です。

若いカップルの支持が強いからなのか、日本の小売店ではドン・キホーテがこのサイズの枕をいくつか販売しているところを見たことがあります。

1−3. 横向き寝枕(L字型枕)

L字型の横向きサポート枕も人気です。

特にお腹が大きくなり仰向けでは寝づらくなった妊婦の方からは、絶大な支持を受けています。

使い方はシンプルに以下の写真のようになります。

サイドウェイズ(Sidewayz)
サイドウェイズ(Sidewayz)

使い方のポイントは、体重を斜め後ろにかけるようにして、横向きに寝ているけれども体の側面にのみ重心がかかるのではなく、背中にも体重がかかるように分散させることです。

そうすることで横向き寝を安定させられますし、横向き寝疲れを起こしにくくなります。

1−4. ボディサポート枕(U字型枕)

U字型のボディサポート枕はここ数年どんどん流行って来ています。

私どもが取り扱うU字型枕も伊勢丹新宿店の快眠フェアで取り上げられたり、睡眠クリニックで採用されるなど多方面で人気を博しています。

例えば、抱き枕のように片方に抱きつきつつ、もう片方を背中のサポートとして使ったり、

体全身を枕にあずけて文字通りボディサポート枕として使うのも快適です。

ベッドの上での読書、テレビ視聴、スマホいじりなどのリラックスタイムには本領を発揮します。好きなように枕のカタチを作って、あなたが楽な体勢をサポートさせてみましょう。最高に至福な時間になります。

U字型枕は作れるカタチの自由度が高いので、実際に手にしてみるとご紹介の使い方以外にも様々な用途が思いつきます。

あなた独自の使い方を見つけてお楽しみください。


最後に

各サイズの大きい枕について、そして、様々な使い方に関してお分かりいただけたと思います。

大きいサイズの枕はあなたの睡眠をサポートするだけでなく、ベッドの上でのリラックス活動もサポートしてくれるお役立ちアイテムです。

ご紹介の使い方が参考になっていれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

朝、目が覚めた時、首や肩に違和感が残っていませんか?

”男女とも「日中、眠気を感じた」が最も高く、それぞれ 44.5%、48.7%である。”

これは、平成27年度に調査された国民健康・栄養調査の一文です。 実は、平成19年以降、睡眠時間6時間未満の方は年々増加しており、その半数程度が日中に眠気を感じているのです。

  • しっかりと寝たはずなのに朝目が覚めると体が重い・・。
  • 朝スッキリと目覚めることができない・・。
  • 日中眠いせいで仕事でミスが増えている・・。
  • 眠りが浅いせいで深夜に目覚めてしまい、日中が辛い。
  • 目覚めたあとの肩こりがひどく、朝から憂鬱だ・・。
  • 最近気持ちよく目覚めたことがない・・。

熟睡できず、眠りが浅いというあなたには、睡眠の質を向上させることが必要です。そのために私どもがおすすめしたいのが、フォスフレイクス枕です。

抜群のフィット性、豊かな復元力によるサポート性で、正しい寝姿勢で体をリラックスさせ、質の高い睡眠を実現します。


快眠タイムズのレビューを読む

SNSでもご購読できます

コメントを残す

*

快眠タイムズ