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ベッドの高さに標準はなし!あなたに最適化する考え方

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「しまった、ベッドの高さが思ったよりも高すぎて部屋が重苦しく感じる、、、。」

ベッドを選ぶ時、意外と盲点になりがちなのが高さです。寝心地を悪くするような致命的な影響こそないものの、気に入らないベッドと10年以上の付き合いをするのは気が滅入ります。

そこで本日は、「あなたに合ったベッドの高さの考え方」に関してご紹介します。

※当記事でのベッドの高さとは「ベッドとマットレスを合わせた高さ」と定義している点、ご了承ください。


1. ベッドの高さで変わる使い心地

まずはベッドの高さでどのように使い心地が変わるのか、ざっくりとご紹介します。

1−1. 低いベッドの特徴

◯落ちる心配がない
◯部屋が広く感じる
✕ほこりっぽさを感じやすい
✕立ち座りの時に膝・腰がつらいことも

1−2. 高いベッドの特徴

✕落ちそうになり怖いことがある(特にベッドが狭いと)
✕部屋の広さによっては圧迫感が生まれる
◯ほこりっぽさを感じることはほとんどない
◯立ち座りが楽

1−3. 具体的なベッドの高さの目安と使い心地

とはいえ、「低いベッド、高いベッドって何cmのこと?」と疑問に感じられると思うので、具体的に30cm、40cm、50cmの高さのベッドではどのような使い心地なのかをご説明していきます。

(※身長170cmの使用者目線なので、あなたの身長に応じて感覚に若干の誤差が生じる点、ご了承ください。)

ベッドの高さ30cm

ローベッド(フロアベッド)にマットレス(厚み10~15cm前後)を使用すると、ベッドの高さは30cm弱になります。ベッドの高さとしては低い部類に入ります。

ロースタイルが好みであれば良いですが、ほこりっぽさを感じやすい、立ち座りがつらいなどの低いベッドの特徴が際立つので、あなたが使用している状況を頭の中でシュミレーションすることおすすめします。

ベッドの高さ40cm

ローベッドにベッドマットレス(厚み20cm前後)を組み合わせる、もしくは、一般的なベッドにマットレス(厚み10~15cm前後)を組み合わせると、ベッドの高さは40cm前後になります。

高いベッドと低いベッドの中間的な使い心地です。ソファの座面の高さ(40cm弱)やダイニングチェアの座面の高さ(45cm前後)と比較して考えるとイメージがしやすいです。

私のベッドの高さは43cmですが、ほこりっぽさを感じることはありませんし、ベッドの上から床まで手が届く距離なので高さによる心配や恐怖はほぼありません。

ベッドの高さ50cm

一般的なベッドフレームとベッドマットレス(厚み20cm前後)を組み合わせると、50cm前後の高さになります。

高さ50cmは高い部類のベッドになります。

ホテルのベッドは総じて50cm以上の高さがあることが多いですが、広々としたホテルの部屋だからこそ高さが気になりにくい、ということを念頭に置きましょう。高さが50cm以上あるベッドで、寝室の広さに比べてベッドが占める面積が広い場合、圧迫感が出てくることがあります。

1−4. お店でベッドを選ぶ時の高さに関する注意点

上記のポイントを押さえながらベッドの高さを考えていただければ、イメージと大きくズレることはほとんどありませんが、家具屋などでベッドを選ぶ時に注意してもらいたいポイントがあります。

それは広さによる目の錯覚です。

お店で選んだベッドを寝室に設置すると、意外と高く感じられるということが多いです。というのも、広々とした実店舗では高さが感じられにくい一方、広さに限りのある寝室では高さが目立ちやすいためです。反対に、お店では「ちょっと低くないかな?」と感じていても、寝室に設置すると意外と満足できるということがあるのです。

1−5. 低いベッドの高さを上げる方法

「採寸ミスをしてしまい、ベッドの下に入れるはずだった収納ボックスが入らない、、、。」と落ち込んだことがあるのは私だけではないと思います。雑誌などをベッドの脚に挟んで高くすることも可能ですが、少し見栄えが悪いですよね。

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4つ脚ベッドにしか使うことはできませんが、このような便利グッズでベッドを高くすることができます。とはいえ、これ以外にベッドの高さを上げる画期的な方法はないので、お気に召さなければベッドを買い換えるしかないです。


最後に

ベッドの高さを考える一助になっていれば幸いです。

また、ベッドは種類によっても使い勝手が変わってくるので、あなたの生活スタイルに合うものを吟味することも大切です。こちらのページ『ベッドフレームは10種類!機能に注目した選び方』で10種類のベッドの使い勝手、向き不向きを紹介しているので併せてご参考にしてください。

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