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ベッドシーツのおすすめの選び方!5通りの体質・使用感別

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ベッドシーツを選ぶ時、素材や生地のタイプが多すぎて選びきれないことはないでしょうか?

選択肢が多すぎると、本当に自分に合ったものが見つけにくくなります。

そこで本日は、あなたが最高のベッドシーツを選べられるように、「体質・使用感別にオススメのベッドシーツの生地・素材」を一挙にご紹介いたします。

細かな説明もはいりますが最後までお読みいただけば、「私に合うのはきっとこれだ!」とご納得いただけるものが見つかると思います。

1. 体質・使用感別にオススメのベッドシーツ生地・素材

体質・使用感を以下の5通りに分けました。

①さらっと涼しい使用感の生地・素材
②寝汗が多い人におすすめの生地・素材
③ふわっと暖かい使用感の生地・素材
④滑らかでツルツルな使用感の生地・素材
⑤ダニ・粗相対策の衛生面も重視の生地・素材

それでは、体質・使用感別に具体的な商品を提示しつつ、そのベッドシーツの良い点、悪い点、手入れなどで気をつけるべき点などを総合的にご紹介していきます。

①さらっと涼しい使用感の生地・素材

まずは、夏向きの使用感のベッドシーツの素材・生地です。

麻(リネン)シーツ

リネンシーツ
リネンシーツ

製品:リネン100%シーツ
価格:4,060円
【当製品の販売ページ】

麻繊維は吸放湿性、熱伝導性が高いため、火照った体から不要な熱をさっと吸収してくれる働きがあります。

麻素材と聞くとゴワゴワ感が気になるかもしれませんが、リネンの肌触りはシャリ感はあるものの柔らかで快適に使えます。また、麻繊維は耐久性にも非常に優れるので、頻繁な洗濯にも向いています。

接触冷感敷きパッド

ドライミング敷きパッド
ドライミング敷きパッド

製品:ドライミング敷きパッド
価格:5,990円
【当製品の販売ページ】

敷きパッドはシーツの代わりに使えるので併せて紹介します。ひんやり感を寝床に求めるのなら、シーツよりも敷きパッドの方が優れます。こちらは私どもが開発したものですが、綿に鉱石(雲母)を練り込むことでひんやり感を高めています。また、中材のシリカゲルが除湿、消臭の働きもします。

ひんやり感を重視する方は、こちらの記事「」をご一読ください。

②寝汗が多い人におすすめの生地・素材

寝汗が多い場合、吸汗性の高い素材で厚みのあるものや、プロテクタータイプのベッドシーツをおすすめします。

綿(コットン)ガーゼシーツ

ガーゼシーツ
ガーゼシーツ

製品:綿100%5重ガーゼシーツ
価格:5,940円
【当製品の販売ページ】

コットンガーゼは吸放湿性、通気性に優れるため、汗を素早く吸収するのはもちろん、熱気がこもりにくく寝られます。

シルクのような滑らかな肌感こそありませんが、使用に応じて肌への馴染みが良くなります。麻よりもふわっとした使用感です。

綿(コットン)パイルシーツ

Protect-A-Bedシーツ
Protect-A-Bedシーツ

製品:プロテクト・ア・ベッド プレミアム
価格:6,480円
【当製品の販売ページ】

綿パイルとはつまりタオル生地です。タオルのような肌感に加えて、優れた吸水性を持つので汗をしっかりと処理してくれます。

また、私どもも販売しているこのプロテクタータイプのシーツは、汗をかいてもマットレスまで届かないので、マットレスを清潔なまま保護する役割も果たします。

③ふわっと暖かい使用感の生地・素材

次に、冬の寒い時期の使用に向いたベッドシーツの素材・生地です。

マイクロファイバー(ポリエステル)

マイクロファイバーボックスシーツ型敷きパッド
マイクロファイバーボックスシーツ型敷きパッド

製品:マイクロファイバーボックスシーツ型敷きパッド
価格:2,797円
【当製品の販売ページ】

繊維がとても細いので、触り心地もふわっと柔らかく保温性も高いです。

ほこりが溜まりやすいので、アレルギー・喘息をお持ちの方にはオススメできません。また、羽毛などの保温性の優れた掛け布団を使っている場合、寝床内が暖まりすぎることがあるので注意が必要です。

吸湿発熱フランネル生地(ポリエステル)

吸湿発熱フランネルベッドシーツ
フランネル毛布敷きパッド

製品:フランネル毛布敷きパッド
価格:2,138円
【当製品の販売ページ】

暖かみのある生地に吸湿発熱機能を加えているので、寒がりの人にはぴったりです。

吸湿発熱のデメリットとして、肌の潤いを奪い乾燥させることがあるので、素肌のまま寝転ばずパジャマを着用することを心がけましょう。特に乾燥肌の人は注意が必要です。

④滑らかでツルツルな使用感の生地・素材

何よりも滑らかな肌感を重視する人にオススメのベッドシーツの素材・生地です。

シルクサテン生地

シルクサテン生地ベッドシーツ
シルクサテン生地ベッドシーツ

製品:シルク100%フラットシーツ
価格:12,000円
【当製品の販売ページ】

贅沢な一品です。以前の記事でも伝えた通り、シルクは人の肌とほぼ同じ成分ですので、肌への刺激が少なく滑らかな使い心地を楽しみます。肌にぺたっとくっつく使用感が好みを分けます。

また、シルクをサテン織りにすることで光沢感を一層際立たせる一方、生地の耐久性が若干落ちます。そのため、そもそも繊細な素材でありますが、洗濯は手洗いなどキメの細かいお手入れをしないと長期間の使用は望めません。

リヨセルシーツ

リヨセルシーツ
リヨセルシーツ

製品:リヨセルボックスシーツ
価格:7,560円
【当製品の販売ページ】

リヨセルは、以前ご紹介したテンセル®と同様の素材です。(テンセル®は商標。)シルクのような滑らかな使い心地を持ちつつも、洗濯機洗いなどカジュアルな使い勝手が許される素晴らしい素材です。

吸放湿性にも優れるので、汗もきちんと処理されムレにくく寝られます。

⑤ダニ・粗相対策の衛生面も重視のベッドシーツ

マットレスや敷布団のダニが気になる人にオススメのベッドシーツの素材・生地です。

高密度生地シーツ(綿100%)

ダニゼロック
ダニゼロック

製品:ダニゼロック
価格:9,720円
【当製品の販売ページ】

繊維を編み込む密度がとても高いため、ダニはおろかダニの糞すらシーツを通過することはできません。そのため、マットレスのダニ、ダニアレルゲンを隔離することができます。

化学繊維ベースで作られている高密度シーツがありますが、肌触りやムレ感などの使用感を考慮すると、若干値段は張りますがこのような綿素材のものをオススメします。

ポリエステル防水シーツ(プロテクター)

Protect-A-Bedシーツ
Protect-A-Bedシーツ

製品:プロテクト・ア・ベッド クラシック
価格:5,400円
【当製品の販売ページ】

防水シーツやマットレスプロテクターは、ダニのみならず液体すらもマットレスに通しません。なので、ダニ対策だけでなく、粗相による水害からマットレスを守ることもできます。

先にご紹介したパイル生地よりも、衛生面(糸切れによる埃の少なさなど)を考えるとポリエステル生地のものがおすすめです。プロテクターの上にシーツを敷くといった使い方ももちろん可能です。

最後に

ここまで吟味してベッドシーツを選んでいただければ、あなたの眠りの満足度は今までよりも一層高くできるでしょう。

また、ベッドは意外にも寝汗などの体から出る老廃物で汚れやすいので、ベッドシーツはこまめに洗うようにしましょう。もし衛生面を重視するなら、「(下)マットレス→マットレスプロテクター→ベッドシーツ(上)」のようにプロテクターとシーツを併用することをおすすめします。

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