マットレス

【ベッドマットレスvs敷布団】あなたはどっち?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新しい生活のために寝具選びをする際、多くの人が「敷寝具をベッドマットレスにするか、もしくは敷布団にするか」で迷います。

なんとなくで決めている人も多いと思います。

しかし、ぞれぞれの特徴(メリット・デメリット)を知ることで、どちらがあなたにより相応しいものか判断しやすくなります。

そこで本日は「ベッドマットレスと敷布団の徹底比較」をご紹介します。


1. ベッドマットレスvsマットレスvs敷布団の比較

ベッドマットレスvs敷布団と言いましたが、実際のところ、ベッドなしでフローリングに直接敷いて使うことのできるマットレスもあります。

そこで、敷寝具を以下の3つに分けて徹底比較を行っていきます。

  • ベッドマットレス:スプリングマットレス(ボンネル、ポケットコイルなど)
  • マットレス:低反発、高反発ウレタンマットレス
  • 敷布団:敷布団全般

それぞれの特徴(メリット・デメリット)を先に明かすと、以下のようになります。

※寝心地は各製品毎に判断されるべきなので言及していません。

それでは次に、具体的に解説をしていきます。

1−1. ベッドマットレス

ベッドの上で使うことが推奨されているマットレスはベッドマットレスとなりますが、形式的にスプリングマットレスに限定しています。

○ベッドマットレスのメリット

スプリングもウレタンも荷重によりどんどんヘタっていく点では同じですが、スプリング素材は湿気の影響を受けないためウレタンよりも総じて耐久性が高いです。

こちらのページ『汚れたマットレスのクリーニング|概要と注意点』で詳しく紹介していますが、スプリングマットレスはいざ汚れてしまった場合でも、出張クリーニング業者に洗浄してもらうことができます。

また、半年に1度にマットレスの使用面をひっくり返すことが要求されますが、布団のように毎日押入れにしまったり、こまめに干したりといったお手入れの手間は少ないです。

✕ベッドマットレスのデメリット

費用は全体的に高くなります。

(品質の良い)スプリングマットレスの価格自体が高いこともありますが、ベッドフレームが必要になるのでさらに費用がかかります。

また、サイズが大きく重いため、購入時の配送にかかる費用だけでなく、将来的(引っ越し・廃棄処分)にも出費が大きくなりやすいです。

1−2. マットレス

次に、低反発・高反発ウレタンマットレスです。ラテックスマットレスもほぼ同様の特徴が当てはまります。

○マットレスのメリット

厚みが12cm程度までのマットレスの良いところは、ベッドフレーム無しでフローリングに直接敷いて使える点です。

スプリング素材と比べると重量も大したことないので、購入時、日々のお手入れ、引越し時などの扱いはだいぶ楽です。

また、こちらのページ『5つの順序で賢く節約!マットレスの処分方法』で詳しく説明していますが、スプリング素材のマットレスと異なり家庭ごみとしても処分できます。

✕マットレスのデメリット

マットレスをフローリングに敷きっぱなしにすると、湿気によりダニ・カビが発生しやすいので、定期的に壁に立てかけたりして換気をする必要があります。

また、業者によってクリーニングしてもらえないことがほとんどのため、パッドやマットレスプロテクターを併用して汚れ対策を行う必要もあります。

洗えないウレタンマットレスがおねしょなどで汚れてしまうと、取り返しのつかないことになり兼ねません。

1−3. 敷布団

素材によって一部例外(固綿入り)はありますが、以下でご紹介していく特徴はほとんどの素材に共通します。

○敷布団のメリット

ベッドフレームが不要で、手軽に扱え、処分が楽なのはマットレスと同じですが、敷布団はそれに加えて宅配クリーニングと打ち直しが可能なのが素晴らしいです。

ついつい汚してしまっても6,000円前後でクリーニングしてもらえますし、生地が破れたり、サイズ調整がしたい時は、打ち直しに出すことでほぼ新品の状態に戻してもらえます。

✕敷布団のデメリット

敷布団は汗の吸収に優れる反面、乾きが遅いので湿気りやすいです。

そのため、敷きっぱなしは厳禁で、毎日出来る限り空気に晒してから押入れにしまう必要があります。さらに、2〜3週間に1度は日陰干しをすることも大切です。

素材の特性上、ダニやカビが発生しやすいこともあるので、こまめな手入れは絶対的に必要です。


最後に

ベッドマットレス、マットレス、敷布団のぞれぞれの特徴(メリット・デメリット)を知り、あなたに合うものがイメージ出来るようになっていれば幸いです。

こちらのページ『【完全版】マットレスの種類別:特徴、知るべき点、選び方』でスプリング、ウレタン、ラテックスなど各種マットレスの特徴や選び方をご紹介しているので併せてご参考にしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

【50回洗濯でも問題なし!】 世界の一流ホテルが導入する最高品質の防水シーツをご存知ですか?

おねしょやひどい寝汗、急な出血などでマットレスを汚してしまった経験はありませんか?

マットレスは家庭の洗濯機で洗えず、クリーニング店にも出せず、専門クリーニング業者に洗浄を依頼すると少なくとも10,000円以上の負担になります。

しかし、これら液体汚れを防ぎ、マットレスを衛生的に保つ方法があります。それが、ヒルトンを始めとする世界の一流ホテルが導入する最高品質の防水シーツ「プロテクト・ア・ベッド」です。

  • 50回洗濯をしても防水性が衰えない品質の高さ。
  • 防水にもかかわらず水蒸気は通す、快適でムレにくい透湿性。
  • マットレスの使用感を損なわない柔軟な防水膜と生地

創業33年、世界45ヶ国で愛されるアメリカのトップブランドが提供する防水シーツです。睡眠の質にこだわり抜いており、「ムレ」「ゴワゴワ」「パツパツ」などの不快感を抑えています。

もし、あなたがマットレスや布団の汚れ/衛生性に悩んでいるのであれば、プロテクト・ア・ベッドは劇的にあなたの睡眠の質を改善してくれるはずです。


世界最高品質の防水シーツについて詳しく見てみる。

SNSでもご購読できます

コメントを残す

*

快眠タイムズ