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ダニは目に見える?どの種類のダニなのか早見表でチェック!

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家の中で何やらうごめく小さな昆虫らしき生き物。

「もしかしてダニ?」「ダニって目で見えるんだっけ?」「というかダニだとして、対策はどうすればいいんだろう?」

などなど色んな考えが頭に浮かぶと思います。とはいえ、まずはその生き物が何なんか把握するために、ダニ種別チェック早見表を作成したいのでご参考にしてください。

1. 目に見えるダニ見えないダニ

以下、ダニの種別チェックの早見表ですが、ダニと間違えられることの多いノミと南京虫(トコジラミ)も一緒に載せています。

大きさと色を参考にしてもらえれば、ほとんど判断がつくのではないかと思いますが、細かなポイントをそれぞれご説明していきます。

1−1. チリダニ

家庭のダニの大半を占めるのがチリダニです。

0.3mmととても小さいので肉眼で見ることはほぼ不可能です。が、大量の数が集まると、細かい白い粉のようなものがうごめているように見えなくもないです。

もし観察がしたいということであれば、100倍超の倍率の虫眼鏡や顕微鏡を使ってご覧になってみてください。

1−2. ツメダニ

1mm弱の大きさなのでじっくり見ると、目で確認できることもあります。

ダニ刺されの被害があり、その上で、淡黄~オレンジ色の小さな物体がいればツメダニだろうと考えられます。

1−3. マダニ

3~4mmの大きさで黒っぽい生き物であれば、マダニであると考えられます。吸血後は体が異常に膨れ上がるのが特徴です。

家庭で発生することはとても稀で、森や草むらなどの自然界から持ち帰ってしまうケースが大半です。

なので、こういった所に行った直後のことであれば、あなたの目の前の生き物はマダニである可能性が高まります。

1−4. ノミ

ノミだと判断するための分かりやすいポイントは、ピョンピョン跳ねる点です。ダニなどは跳ねないので、跳ねた時点でノミと確信できます。

死骸であれば、後ろ足の長さも判断基準になります。また、ノミは足が6本ですが、ダニは8本あるのも確認する上でのポイントになります。

1−5. 南京虫(トコジラミ)

1cm近い大きさがあり赤茶色で跳ねなければ南京虫である可能性が高いです。

ただ、日本ではほとんど存在していないのが現状です。そのため、過去数日以内に海外へ渡航していたとすると、南京虫の可能性が高まります。

また、ノミや南京虫は吸血するため、血糞という赤っぽい糞が残るのも目安の一つになります。

2. 取るべき対策

あなたの目の前の生き物がどの種類のダニなのか、はたまた、ノミなのか南京虫なのか分かりましたか?それでは次に、どのように対処するべきかをご説明します。

2−1. ダニとノミ

家庭のダニやノミであれば加熱、乾燥、薬剤などの処理で退治することができます。以下、ダニが発生した対象物別に具体的な退治方法をご紹介しているのでご参考にしてください。

『マットレスの3ステップ式ダニ対策』
『布団の3ステップ式ダニ対策』
『絨毯・カーペットのダニ対策』
『畳のダニ対策7つの方法比較』

2−2. マダニ

数は多くないと思うので、見つけ次第退治しましょう。

しかし、もしあなたが現在、マダニに咬まれている最中なら、自分でマダニを取ろうとしないでください。無理に取ろうとして皮膚上でマダニを潰してしまうと、吸血口から感染症がもらってしまう恐れがあります。

なので、そのまま皮膚科を受診するようにしましょう。

2−3. 南京虫

痒みがかなりひどいと思いますので、我慢できない場合は皮膚科を受診しましょう。

また、退治するのも南京虫はかなり厄介です。薬剤が効かないスーパーナンキンムシというのも存在しているようなので、市販の薬剤を使っても退治効果が見込めないことがあります。

家庭内で繁殖されると困ると思うので、駆除業者への依頼を検討することをおすすめします。

最後に

あなたの目の前にいる生き物がダニなのか把握する一助になっていれば幸いです。

放っておくとまた刺されたり、アレルギーを起こしかねないので早めに退治しましょう。

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