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ダニアレルギーの有無を検査!概要や費用感など

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ベッドに入るやいなや、咳き込むことがあったり痒みを感じたりすると「もしかして布団のダニに体が反応しているかも」とアレルギー反応を疑ってしまわないでしょうか。

このような時、原因が分からないままでは対策のしようがないため、ダニアレルギーの有無を検査で調べるのは良い選択です。

そこで本日は、「ダニアレルギー検査の概要や費用感」などについてご紹介します。

1. ダニアレルギー検査

ダニアレルギー検査と聞いて、どうやって調べるのか、どこで検査ができるのか、保険は適用の可否や大体の費用などが気になると思います。

それらのポイントについて端的にご説明します。

1−1. ダニアレルギー検査って何をするの?

そもそもアレルギーとは何かと言うと、「体の外から入ってきた特定の異物(アレルゲン)に対しての免疫機能が過剰に働くこと」を意味します。

ダニアレルギーを検査する場合、ダニアレルゲン(ダニの死骸、糞など)に対してアレルギー反応を起こすかどうかを調べます。検査方法は様々ですが、血液検査が主流です。あなたの血中のIgE濃度を測定し、ダニアレルゲンに対して高くなるかどうかを測定します。

もちろん、ダニアレルゲン以外にも同時に調べられます。が、検査項目を必要以上に増やすと費用もそれに応じて高くなってしまいます。

そのため、症状の原因として混同することのあるハウスダストやカビ、季節の花粉などのアレルゲンに絞って検査する ことをおすすめします。詳しくは担当医と相談しましょう。

1−2. どこで検査できるの?

アレルギー科、内科、耳鼻咽喉科、皮膚科などで検査を受け付けてもらえます。

検査室を有している病院であれば、その場で検査をして数十分で結果を知らせてもらえます。検査室を持たない病院の場合、検査センターに依頼し後日(1周間前後)結果を知らせてもらえます。

そのため、結果を早めに知りたい人は、病院選びの段階で即日検査結果を知らせてもらえるかどうかを確認しておきましょう。

1−3. 保険は適応されるの?

アレルギーを疑う症状があり、医師が診断の元、検査が必要と判断した場合にアレルギー検査を保険適応で行うことができます。

「布団に入ると痒みが生じる」など具体的なシチュエーションを伝えながら、もし発疹などが出るようであれば見てもらい診断してもらいましょう。

もちろん、アレルギーによる症状がない場合であっても、自費診療でアレルギー検査を行ってもらうことは可能です。

1−4. 費用はどれくらい?

検査をするアレルゲンの数、検査室の有無、保険適応の可否、などにより費用が変わるので、ズバリいくらとは申し上げにくいのです。

が、一つの参考として、小杉内科ファミリークリニックで行われているアレルギーセット検査「View39検査」の場合だと、ダニを初めハウスダスト、カビ、ゴキブリ、花粉など39種を調べて6,000円(保険適用)とのことです。

検査対象のアレルゲンが多いのでこの価格ですが、検査対象を絞り込めばもう少し価格は下がるかと思います。

最後に

ダニアレルギーの検査を受けて、咳や痒みの原因が突き止められていれば幸いです。

もし、ダニが原因であった場合、家庭のダニ対策を行いましょう。

家庭の中でもダニが多いとされる寝具のダニの予防策で手軽にできるものをこちらの記事『出費なしで可能!布団・マットレスのダニ予防法』で紹介しているので対策のご参考にしてください。

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